到着から3日目の朝を迎え潮の上げ込みは、1時間ずつずれて行くので
今日のパドルアウトは11時と決めて、スーパーへ買物に行く事に、
まずはその前に朝飯。徒歩で行ける範囲には、宿に隣接したビラのレストランしか無いので
日本から持ち込んだり、空港に着いた時に買った食料で、まったく映えない食事風景。
宿のオーナーにお願いして、スーパーまで連れて行ってもらい(チップ1,000円)
食料やビンタンの補充。

待っている間にマダムはお食事。

いつものメインポイントは、20数名とやや混雑気味でサイズも肩前後。
ローカル情報だと明日から明後日にかけて、サイズUPするとの事。
体力温存で適当に乗って午前の部は終了。
昼飯はレストランで野菜中心に、831君も妻もたいして飲まないので
私も夜以外はNo Drink。
夕方は宿の目の前のビーチで軽く。
妻は岩だらけなので、止めとくとの事でカメラマン。

地元の少年達(10歳前後かな)が10名弱、まだ始めたての様でテイクオフの練習。
みんなボードを持っているワケでは無くて、交代で代わる代わる。
なんかしばらくこういう光景見ていなかったので、自分がサーフィンを始めた頃を思い出して懐かしさを感じたと共に、日本の現状を顧みると・・・。
私の様な立場の者が言うと「商売的な事でしょ」で、一蹴されそうですが
サーフィン人口の若年層が、一部のエリートキッズだけに支えられた日本は
いびつなピラミッド。
野球だってサッカーだって少年チームを経て、更に続けたい(才能が有る)方が
そこから甲子園やプロを目指して、その先に「大谷さん」が有る訳で
プッシュで立てるか立てない内から「大谷さん」にならせようと金を注ぎ込まれ
試合で結果が思うように出ないと、20代そこそこで試合どころか
サーフィンすら止めてしまう。
そんな若者を見る度に、サーフィンの本質って「コンテストで勝つ事だけ!?」
友人やファミリーで、知らないポイントへ旅したり、
もっともっと楽しい事が、沢山有るはずなのにって思うのは私だけかな・・・。
そんな事を考えさせられた、夕方のセッションでした!

オマケ。
丁度ヤシの木に良いショットが隠れてしまったと、言い訳しておきましょう。

ディナーはガッツリ。

Day5へ続く(ネタが有れば)
これ簡単そうに見えるけど、試しにやってみて下さい。(30秒キープ)

日本風に言うと「膝〜腿」まあ海外だったらフラット。

一週間振りのサーフィンだったので、まずはミッドレングスで肩慣らし。

因みにその前に行った時は、波待ちしていたら5m位の距離で背びれを目撃したので


私は別段顔が広い訳でも、各サーフポイントに友人が居たりする事も有りませんが
して、一路千倉に向けて走り出すと、ライン電話の呼び出し音が
「U田」先輩と妻はこちらのピークへパドルアウト。
私はこちらのレフトへお邪魔しました。
ここのクラシカルポイントについて、私がコメントするのは
「U田」先輩ランチご馳走様でした!
私が25年ぶりに訪れた3年前には、参加していないので
これまたラッキィーな事に各ピークに5人前後、トータルでも30人位と空いている。

タイトルを付けるなら
3年前のサイズだったら、果たして太刀打ち出来ただろうかと思う程
バリ最後の晩餐。私は牛肉で締めました。


クタビーチに行った事の有る方なら、目が点状態かと・・・。
して妻は7`6のソフトトップボードを、チョイスしていざ出陣。
まずは小手調べに小さ目のライトを、相変わらず器用です。
次はセットのレフト。
クタでこのサイズということは「聖地」は、かなり有るのでは(怖)

ここで交通事故に巻き込まれるのと、バリアンでサメに噛まれる確率は
泣いても笑っても明日は最終日、果たしてどんな波が待ち受けているのか・・・。