「開業記念日」

今日は当店の開業記念日。31年前の11月20日は秋晴れの穏やかな日でした。
あれからサーフィンを取り巻く環境は勿論の事、
産業構造や犯罪を含めた社会情勢、地球環境迄、大きく変貌しました。
特にインターネットの出現は、18世紀半ばから19世紀にかけての「産業革命」に匹敵するのではと思う程です。

と、前置きは此の位にして、
前述の地球環境の変化により「秋」が無くいきなり「冬」モードで、
冷たい雨と北風で海は閑散としていて、店を開けていても誰も来なそうなので
「開業記念日」だし、こんな日だからこそ初心に帰り、サーフィンしましょうと
妻と北上する事に。

㋖は明日から始まるJPSAのコンテストに向けて
プロがしのぎを削っているのでスルーして、部原でパドルアウト。
胸〜肩のメンツルなのに数人しかおらずラッキィー♬♫

いつも高速ダンパーに手こずっている身としては、天国の様な波。
ポイントブレークでセット間も長目だったので、髪の毛を濡らす事無くラインナップへ。

冷えた体を温めるには、勝浦のソウルフード「勝タン」が最適。
昼の激混み時間を過ぎていたので、待ち時間無しで入れました!

ガラガラのリーフブレークで良い波に乗れて、美味いもん食べて
50年来の友人にも会えたしで、ちょっと地味だけど充実した一日となりました・・・。

 

「ロートル夫婦の下田🏄合宿」Day3.

「同じ轍は踏みたくないので」(意味が分からない方はググって下さい)
起床時間を1時間早目、いつものルーティーンをこなしている内に明るくなり
波を見てみると、昨日の夕方に比べて大分落ち着き、
ノリシロもまずまずなので「Go!サイン」
いざ入ってみると「朝飯前のひと仕事」とは言えない様なセットも来ましたが
まあまあそれも織り込み済み。
♨に入ってからの、最後の朝飯。

10分位で2合近く入っている「おひつ」を空にして「まだ食う?」と妻が「うん」と私。
別注で納豆を頼んで「おひつ」ごとおかわり・・・。


BCMの波情報をチェツクすると、まだまだ鎌倉方面が出来そうなので一路鎌倉へ。
流石に二人共腹が一杯なので、昼飯は抜きで走る走る。
七里ヶ浜を過ぎた辺りのポイントでサクッと🏄。
そしてこうしているうちに、またファエリーの中で更新作業。

ちょうど金谷港に着きました!
夕飯は海鮮系はまあまあ食べたので、ホルモン焼き&焼肉かなと妻とミーティングナウ。
すみません、食道楽のブログみたいになりましたが、
🏄もちゃんといつもよりやっていますので悪しからず・・・。
かつて私は両親や犬を看取りましたが「食えなくなったら終焉へのカウントダウンかな・・・。

駄文にお付き合い頂き有難うございました🙇‍♂

おわり。

「ロートル夫婦の下田🏄合宿」Day2.

⬆対岸にそびえ立つのは「ホテルジャパン下田」高級会員制ホテルで、
敷地に立ち入る事すら出来ません。

眼下に望む波は、頭位でワイドブレーク気味。
6時に起きて朝飯前に1ラウンドと思いましたが、いつものルーティーンをこなしている内に
南西よりのオンショアがビュービューに、ならば朝食後に「白浜」へ行く事に。
食い過ぎで動けなくなるとなので、おかわりは2杯にしておきました。
(あっそうそうここは「大和館」というホテルです)
白浜の波は超が付く程のダンパーで、日頃慣れているはずなのに
全くノリシロの無い波にお手上げ状態で、そそくさと退散・・・。
お約束の「弓ヶ浜」をチェツクしてからランチへ。

ランチは田村さんのお嬢さんが、移住して働いている入田浜の人気ピザ店。
巷で「インバウンド需要が凄い」みたいな事を見聞きするたび「南房総影響無いかな」って
実感があまり無かったけど下田は凄いです。宿もビーチも飲食店も外国人だらけです!
パパに似て働き者の「実絵」さん。

まずは定番の「マルゲリータ」から、アッと言う間に完食。

お次は「生ハムとルッコラ」こちらも秒殺。
今までの人生で食べたピザの中で、一番美味かったです!
歳を重ねても衰えを知らない「ロートル夫婦」の食欲。
宿に戻ると風も弱まり波もまとまって来たので、夕飯に備えて2ラウンド目の🏄へ。

恐らくプロサーファーであろう方々のライディングを少々。

 

14時に30cmのピザを1枚ずつ食べて、4時間後にはこれらをペロリでしたが
ピザが効いたのか、二人共2杯しかおかわり出来ませんでした・・・。

Day3.へ続く・・・。

「ロートル夫婦の下田🏄合宿」Day1.

注1.「ロートル」=「老頭児」(ラオトウ)中国語です。
ほぼ毎年9月の中旬前後に遅い夏休みをとり、🏄×♨×食の旅を続けていますが
ここ数年は二人で行く事が多くなりました・・・。
「海のそばに住んでいるのに、旅行も海なの!?」みたいな事を良く言われますが
店を休みにして🏄しても、結局お客さんや知り合いに会ったり
食事もいつも行き慣れた店に行ったりで、なんかリフレッシュ出来ないので
このスタイルを続けています。
今回は台風17号の接近に伴い、鎌倉某所にもスエルが届き始めている様なので「いざ鎌倉」
その前にこちらで一個1,000円近いプリンを購入。
結果的には時間が無くて車中でこれが昼飯に・・・。
駐車場に着くと「アレレ、そっか今日は火曜日(美容院定休日)か・・・。」
大船から電動アシストチャリで30分との事、偶然会った甥っ子のK太とワンセッション。


サイズはまだまだですが、いつもダンパー気味の波であたふたしている身としては
超が付く程のファンウエーブで、しかも空いていました。

最近ハマっているミッドレングス(6`9)で「レイバック」の練習のつもりが
全然寝ていませんでした。
カール側に体が倒れて無く、左手も上がってるしのなんちゃってカービング・・・。

鎌倉で寄り道したので、多々戸は波は有りましたがNo Surfで即♨からの飯。
連泊したいので部屋のランクを下げて1階にステイ。
それでもこれに茶碗蒸しとキンメが一匹付いて、
1泊2食で「渋沢栄一」一枚は、安いと思いませんか?
因みにこれらをつまみにビール1杯とハイボールを2杯飲んでから

キンメをおかずに、ご飯を三回おかわりしました・・・。

 

Day2.に続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day10.

ロートル夫婦の旅は、泣いても笑っても今日で終わり。
暑さとハードな波を乗り切る為には、エネルギー補給が大切。
いつもの事ながら妻の食べっぷりは、気持ちが良いです。
ガイドニョーマンと聖地へ向かうも、サイズが物足りないのと
これからオンショアが強まりそうなので、クタへ戻りエアーポートリーフでサーフする事に。
左は「ニョーマン」のお兄さん「マディスイトラ」
かつてバリを代表するコンペティターとして活躍したのち、オーストラリアへ移住。
今回は丁度里帰り中で、再会出来ました。
以前はWESTのライダーだった事も有り、南房総にも良く来ていました!


途中の「クタリーフ」を通り過ぎる時、波待ちをする数名の中に
見覚えの有る顔が「もしやジャングル生活中に、海で知り合った3人組では」
と思い手を振ったところ、
向かうも満面の笑みで、手を振り返してくれたので間違いない様です。
聞くところによると、23日間の日程で最初の2週間は男3人で、
バリ島を移動しながらガッツリサーフィンして、残りはそれぞれの家族が合流して
観光を楽しむとの事。
日本にもようやくそういう方々が、増えて来た様です。
20代の頃海外に来て、同じ宿の外人に「How Long Stay?」等と聞かれて
「1 Week」なんて答えると、鼻で笑われながら「Oh〜1 Week」等と
良く言われたものです。
当時から皆さんバケーションは、短くても一ヶ月位は有った様で
日本人が「エコノミックアニマル」と揶揄されていた時代です。
その経済力も下がり「何の為に働くのか」「生きるのか」が、今こそ問われる時なのでは!?
話が大分それましたが、因みに昨日から3週間の予定で
「石塚悠君ファミリー」も到着した様です。今回はタイミングが合わず会えませんが・・・。
また、話がそれました。

今日のエアポートリーフの波です。


妻は帰り際にサイズの小さ目な「クタリーフ」でポチャン。
岸に戻ると、なんと「ナッキィー」がお出迎え、最近見ないと思ったらバリに居たんだね!
元気そうで何よりです。
最後の晩餐も「ヌカ」レストランで、私は「ビーフステーキ」

レストランにPCを持ち込みブログを更新していますが、
雨が凄過ぎてホテルに帰れません・・・。

これにて「Bali Trip 2024」完結です。ご愛読有り難うございました🙇‍🙇‍
また、千倉でお会いしましょう!

「Bali Trip 2024」Day9.

朝の散歩でエアポートリーフのカヌー乗り場へ、今日もクタ方面風が弱く出来そうなので
どうすんべかと妻と協議した結果、バリへ里帰りしている「カトゥー夫妻」を尋ねる事に。
今日クタに一泊して、明日から実家の「メドウィー」に向かうとの事。
折角近くに居るのでバイクをレンタルして、待ち合わせ場所のこちらへ。
途中、思い出の詰まった「バリバンガロー」へ寄り道。
まだ有ったんだ、私のバリ通いの原点とも言える「宿」40年振り位かな、
懐かしくて涙が出そうになりました・・・。
「カトゥー律子」流石毎日入っているだけ有り、ウエーブセレクトが絶妙でした。
「カトゥー・和」

「妻」ン、どうした歌舞伎の見得か!?

夕飯は昨日と同じ「ヌカ」レストラン。
4人だと色んなモノをシェアして食べられるので、栄養のバランスにも良いです。
左からイカのグリル、空芯菜炒め、サテ、ツナグリル(飯付き)と
ビンタン大瓶6本で、6,600円(4人で)お財布に優しいお勧めのレストランです。

カトゥー夫妻の旅は、まだまだ続きますが
私達ロートル夫婦は残すところ、明日の一日のみとなりました。
明日はガイドのアテンドの元、聖地巡礼の予定。

Day10へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day8.

一週間に渡るジャングル生活から一転して、街と海が隣接したクタエリアへ。
見渡す限りパラソルの花が咲いています。
常夏なのでこの光景は一年中変わりません・・・。
ガイドはお馴染みの「OMツアー」所属の「ニョーマン」。
今朝はクタリーフからエアポートリーフ迄チェツクして、
空いているポイントにてサーフする事に。


エアポートリーフで入ろうか迷っていたら、8人位の団体さんを乗せたカヌーが到着したので
止めてクタリーフに戻ろうとすると、なんとその団体の主は「有本圭」氏じゃ有りませんか
数十年前にバリに移住して、精力的に活動をされているのは
ブログやYouTubeで存知上げてはいましたが
特に連絡を取り合うほどの親しい間柄でも無いので、縁が有ればその内会うだろう位に
思っていましたが、ようやく会えました。
立ち話ならぬ、波待ち話(私はカヌーの上ですが)をしばし。

私達はクタリーフへ戻る事に、ポイントには数名のキッズ達とスクール生と先生だけ。
今の時期は日本の盆休みに当たり、学校はお休みの様で何処へいってもキッズ達の姿が。
波がブレークしない安全な所に停泊するので、撮影はどうしても裏からに
でも自分のライディングを、このアングルから見た事は無いのでそれはそれで新鮮です。

水温が30度位は有りそうで、海に入っていても暑過ぎて熱中症になりそうなので
カヌーで少し涼んで居る間に、妻を裏からパチリ。

一週間のジャングルでの特訓の成果が出たのか、膝を付かなくても立てる時が有るとの事。
西風が強まって来たので、2ラウンド目は「スランガン」へ、こちらは撮影は無し。
夕飯は価格も味も最高な「ヌカ」で、
なんとオーナーの息子さんと、ガイドの「ニョーマン」は同級生との事。
コロナは完全に終わった様で「英語」は勿論の事「フランス語」や「ロシア語」が飛び交う中
サクッと食事を済ませ、ロートル夫婦には縁の無い「不夜城の街クタ」の
喧騒から逃れホテルへ・・・。

 

Day9へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day7.

5時にセットされた携帯のアラームに起こされ、身支度を整え朝のルーティンを終えると
ジャスト6時。日本でもそうですが、朝飯抜きでもどんなに急いでも1時間は必須。
口の悪い妻には「会社員じゃあるまいし、なんで急いでいる時にヒゲなんか剃ってるの」とか
一日位ストレッチなんかやらなくても、死にはしない」等と言われますが
一度でもサボると、それが当たり前になるのが怖くて、省略出来ません・・・。

ほぼ夜明けと共にパドルアウトして、ピークに一番乗り出来ました。
妻はカメラマンなので、海には「831君」と二人切り。
残念ながらそれも20分もしたら、2人が5人に、5人が7人と増え
潮が引き出したと同時に波はTHE END。
しょぼいスプレーでスミマセン。
「831君」
コロナ禍で4年振りのバリツアー参加でしたが、
連日の反省会から何かを掴んだ様です・・・。

朝イチ後は、朝飯タイム。
食料が尽き果てたので、隣のレストランでブレックファースト。
普段は典型的な日本の朝飯しか食べませんが「郷に入っては郷に従え」なので・・・。
それでも味噌汁は毎朝お湯を沸かして飲んでいます。
ふりかけは白いご飯には欠かせません。
牛さんともこれでお別れ。
アッという間の一週間でした。
今回は初めてのディストネーションで、ほとんど情報が無くYouTubeやGoogle Mapで
下調べはしたものの、不安だらけの旅でしたが
一番必要な波は大当たりで、レストランは一軒しか無いけど、何を食べても美味しくて
スタッフの皆さんも温かいし、手付かずの自然も文句なしで
また来年も戻って来たくなりました!
「マダム、テレマカシーです!」3人共Tシャツの色カブり過ぎだし。
今夜の飛行機で帰る「831君」とはここでお別れ。
お疲れ様でしたの乾杯!!!

ロートル夫婦は定宿のクタの「リサタバリ」をベースに
明日から3日間風向きに合わせて、サーフガイドのアテンドの元、修行に励みます!

Day8へ続く・・・。

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