「津波注意報発令中」

なので、海にも行けず(正確には🏄に)暇を持て余していたら、
裕二君から「先日のラジオ無料配信始まりました」とのラインが・・・。

この手の話(テレビ、雑誌等の取材)は、実際に放送や出版される迄、
不確かなので内緒にしていましたが、ようやく日の目を見たのでお知らせします。
視聴方法は、こちらからどうぞ。
①検索サイトで「Tiger Surf FM radiko」と入力
②6月5日放送を選ぶ。

※有料プランだと、お試し3分しか流れないので、ご注意下さい。
ネット音痴の超アナログオヤジにも出来たので、お暇な時にお試し下さい🙇‍♂


こちらのカフェの奥の部屋が、収録時はスタジオに様変わり。

 

収録したのは4月18日。

| カテゴリー: 千倉な暮らし

「千葉南支部 支部予選2026」

選手・スタッフ・応援団の皆さんお疲れ様でした🙇‍♂
一年間この日のために(本戦の出場権を得る為に)、
どんなコンディションの日でも練習を重ねて、万全の体制で臨んで来た猛者達や、
自前の🍙持参で、ピクニック気分で参加しているポンコツも含めて、
SCチームからは、老若男女17名がエントリー。

妻に🍙作ってと頼むも、早起きの苦手な私の代理で、4時には鴨川入なので無理との事。
ならば自分で作る事に、米を二合炊いて具材は、おかか・明太子・昆布・梅干しにて
大き目を5個作成。
「くしゃくしゃにしたアルミホイルで包んだ方が、
ご飯もくっつきにくく、通気性も良くなりベチャッとしないよ」とのアドバイスの元完成。
でも握りたての熱々が、あまりにも美味そうで、ついつい一個食べてしまいました😂。

写真は無いけどおかずは、ゆで卵とサラダに納豆。

 

さて、本題。

千葉南支部は、大きく分けて鴨川・南房総・平砂浦・内房エリアの広範囲に渡る為、
それぞれのエリアをホームとするサーファーが、一同に介する機会はこの時位しか無く、
年に一度の「チーム対抗運動会」的な雰囲気も、
勿論競技に関しては、選手もスタッフもお応援団も真剣そのもの。

今年は年齢によるクラス分けが、更に細分化された為、
6時半にスタートしたものの、最終ヒートが終了したのは17時頃でした。

SCチームのファイナリストを、囲んで記念撮影。

「ショート部門」
■シニアクラス3位/行縄 敦
■マスタークラス優勝/青山雄一/同5位/直井秀樹
■グランドマスター5位/宮本一男
■カフナ3位/深澤 修
■グランドカフナ2位/菅沼総一朗
「ロング部門」
■マスター4位/加藤和文
■グランドマスター2位/田村裕次/同3位/白川定美
※太字は本戦出場権獲得。

ファイナリストの皆さんおめでとう御座います🎊
また、選手・応援団の皆様もお疲れ様でした🙇‍♂

又、来年に向けて日々精進します😀

| カテゴリー: サーフィン

「安・楽・空」

タイトルは、先々週の「安・近・短」に、真似て作った私の造語です。
「安」安全に(身の丈に合った)、「楽」楽しめる波で、「空」空いているポイント。

昨日の近郊の海は、どこも頭以上のワイドブレーク、しかも天敵の東風。
さてどうすんべか、長年培った野生の勘の元、
弾き出した答えが「安楽空」を求めて「北上せよ」
念の為、友人に電話すると「今は潮がいっぺぇで、割れねえお〜」
「人は?」「だあ〜んもいねえ、潮が引けば胸位になるお〜」
「やるの?」「これから用事が有って出かけるからやんねぇ」との事。

よしじゃあゆっくり目に出発して、あんな事やらこんな事もが、頭を駆け巡る。

海から上がったら、まずはカツオを買って。

遅めのランチ。
結論から先に、知っている魚屋は二軒とも定休日。しかも「江ざわ」も😂

波は着いた時はこんな感じ。信夫の言う通り、潮が引いて来たら、胸どころか肩以上迄サイズUP⤴しかもサーファーは、私と妻の他に二人のみ。
まさにこれぞ「安・楽・空」(あん・らく・くう」

私の友人は、半世紀以上に渡りこのポイントを守る為に、
どんなにデカくなっても、どピークからその日一番の波に乗り続けて、
その存在感を未だに示しています。
海岸掃除しかしていない私とは大違い😓

という事です。このブログもSNSに入るのかな・・・。
私が初めてサーフィンをした、思い入れの深い場所でも有り
勝浦の街を歩く度に、未だに胸がキュンとします

「江ざわ」が休みなので、代打「はらだ」へ。ここはメニューに「ライス」は無いので、妻は「つけ担」をライス代わりに。
この人見かけによらず、大喰いです。

これにてミッション終了、一路千倉へ🚗。
途中トイレ(食事中の方失礼)に行きたくなり(私かなりの頻尿)、馴染みの海岸へ立ち寄り。

最初は、隠れんぼで鬼に見つかっちゃった子の様な顔をしてたけど、
いつものバカ話をしている内に、
M木さんも、ワンちゃんの散歩から戻り一同記念撮影。これから新たなプロジェクトを、展開すべく準備中との事でした。頑張って下さい😀

 

帰り道、最近読んだ本の1節が頭をよぎる。
「何事(人間関係や結婚、商売においても)も、
始めるのは、それなりの努力が有れば、誰にでも出来る。
「難しいのは、いかにそれを継続させられるか」みたいな話。身にしみています🙇

「海の恵に乾杯🍻」

ちょっとカッコ付けて、ビールメーカーのキャッチコピー風のタイトルにしてみました。
5月から解禁になった「素潜り漁」ですが、シケや低水温で赤旗続き。
今朝は凪具合も水温もバッチリで、ようやく初日を迎えました。
まあ平日だし良いっかなあと、店を2時間程抜け出して潜りに行く事に・・・。
「とったど〜」アワビとトコブシ大小20枚近く、ついでにウニも。

ひとり海鮮BBQ。妻は家の中が良いと、焼けたらテイクアウト。
別に仲が悪い訳では御座いませんので、ご心配無く・・・。

前回のプチBBQに、間に合わせたかったけど、14〜15℃じゃ潜れません😂
サザエは6〜7月迄禁漁なので、今月ワンちゃん有れば次はサザエ狙いで。
タイミングが合えば、どなたか一緒に焼きましょう🔥写真⬇は昨年の8月。

| カテゴリー: 千倉な暮らし

「安・近・短」

「あん・きん・たん」昨今の物価高や不景気の影響からか、
GWや休日の過ごし方として、
「近場を低予算でサクッと短時間で楽しむ」みたいなのがトレンドらしい・・・。

バリトリップから一日も休んで無い事に気づき、昨日は思い切って休む事に。
はたから見れば、「日がな一日ボーッとテレビやYouTubeを観たり
読書をしたり、夫婦喧嘩をしているのが仕事ですか!?」と、
お叱りを受けそうですですが、
私だって接客したり世間話の一つもしたいのに、誰も来なきゃ仕方無い・・・。
まあそれもGWを機に、少しは解消されて来てはいますが😀

 

そんな訳で「安・近・短」の旅のスタートは、房総人のソウルフード「梅乃家」🍜から
コロナ禍以来だから6年振りかな、平日の昼過ぎだしと舐めていたら
この行列🙀むしろ以前より混んでいるかも。15〜16席しか無いのに、同じ位並んでます。
待つことおよそ1時間、やっとありつけました😀
しばらく来ない間に「ライス」もメニューに、アッこれは妻のです。
私は大盛りに梅割り。見た目は美味そうに見えませんが、食べてもそうなのに(個人の見解)
なぜか又、食べたくなる不思議な🍜で、半世紀近くも通っています。
千倉の「えびす家」は、これの完コピですが、
そちらの方が上品な味で美味いかも(個人の見解)
腹ごしらえの次は、国道127号を南下。

以前から気になっていた「菱川師宣記念館」へ、なんか「路線バスの旅」🚌ぽくなって来た。
保田で生まれ育った「菱川師宣」
NHK大河ドラマの「べらぼう」で、描かれた時代よりもっと前に活躍した浮世絵師。この作品がいちばん有名かな。切手にもなった「見返り美人」こういうお茶目な一面も(笑)その他「歌川国貞」
「歌川広重」等の作品も常時展示中。

 

歴史の勉強ついでに、小学校からやり直す事に。テレビ番組等で度々取り上げられて、気になっていた、
食事も買い物も出来て、泊まれる学校「保田小」へ🚌。

お腹は満たされているので、ソフトクリームだけ食べて、これにて学校見学終了。

旅の終わりは、4月にオープンした複合施設「いこっと」の図書館へ🚌。
ここは度々利用しています。本に興味のない方は、一生涯訪れる事は無いのだろうか・・・。
私は、この建物のフローリング2m分位しか、税金は収めて無いけど、
これからも有効活用させて頂きます😀

最近のマイブームは「伊坂幸太郎」こちらは↓(私の伊坂幸太郎コレクション)初めて読んだのが「キャプテンサンダーボルト」(2014年発刊)で、
2000年のデビューからは大分後で、それじゃあ失礼にあたるので、
これを機に過去作を借りて読む事に(新刊以外は買うのは勿体無い気がして)
GW中に読んだ本を返却して又借りる。

 


午前中「海近」で🏄してから、
11時半頃千倉を出発🚌→竹岡🍜→鋸南(保田)🖼・🏫→千倉🏚17時と
所要時間5時間半、諸費用「津田梅子」1枚。
まさに、「安・近・短」で、珍しくアカデミックな一日となりました😀

何もオチの無い話で終わりそうですが、家に着くとサプライズが!
私が30年以上に渡り愛読している「漫画ゴラク」
そこに長期連載していた「ミナミの帝王」が2月に完結して、
その終了記念プレゼントコーナーに、駄目元で応募したところ、なんと当たりました🎊

小学生以来の景品応募で、出した事すら忘れていました。
ホントだ名前有る🙀全国で100人!宝くじでも買ってみるか・・・。

| カテゴリー: 千倉な暮らし

「田村コレクション大放出🎊」

断活中(断捨離活動中)の田村さん。
サーフィンをやめる訳では無いので、ご安心下さい。
ちゃんとニューボードもオーダー済みです。
加齢に伴い乗れなくなった数々の「愛車」。
このまま潮水に浸かる事無く、倉庫で眠っているのは忍びないと、
破格のプライスにて、セカンドユーザーを探す事となりました。
三本共、個性豊かなこだわりの逸品となっています。

相変わらず、前置きが長いです😓

▓(A)5`6/52,4cm/6cm/ツイン/下重シェープ/BBS-Fish Flow/¥40,000(税込み)
シュートボーダーのセカンドボードとしてお勧め!

※WAXカバーハードケース付き(中古)

▓(B)6`6/52,4cm/6cm/下重シェープ/ミッドレングスツイン/¥40,000(税込み)
まったりと大人のサーフィンに最適!

※WAXカバー付き(中古)

▓(C)6`6/54,6cm/6,6cm/下重シェープ/ミッド・シングルスタビ/¥55,000(税込み)
ロングボーダーの、セカンドボードにお勧め!
SOLD OUT


※WAXカバー付き(中古)

「ターンの話」

今朝のOGMさんのフェィスブックより完コピペ⬇
サーフィンのあらゆるマニューバーは、波に対して体が開くフロントサイドと、背中を向けるバックサイド――つまり左右のターンの組み合わせで成り立っています。
ボトムターンも、トップターンも、オフザリップも、カットバックも、すべては「右へ曲がる」「左へ曲がる」というシンプルな動作の連続です。
そう考えると、サーフィンという複雑に見える動きも、実はとてもシンプルな原理の上に成り立っていることが分かります。
つまり、ターンをしっかりと身につけることが、すべての技術の土台になります。
どんなに派手なマニューバーでも、その根底にあるのはターンの質です。
ターンがしっかりしていなければ、どこか不安定で、再現性の低いサーフィンになってしまいます。
一見シンプルな動作であるターンですが、その奥は非常に深いものです。
上手なサーファーのターンは、レールの入り方がとてもスムーズで、無駄な力みがなく、それでいてしっかりと波を捉えています.。
ボードが自然に傾き、波のフェイスに沿って加速していくその動きは、力強さと同時に美しさを感じさせます。
逆に、どこか引っかかるようなターンや、途中で減速してしまうターンは、見た目にもぎこちなさが出てしまいます。
サーフィンの上手さは、そのままターンの質に表れます。
だからこそ一度、自分のターンを客観的に見てみてください。
スムーズにレールが入っていますか?
それともどこかでギクシャクしていませんか?
その違和感に気づくことが、上達への大きな一歩になります。
そして、きれいなターンを生み出すためには、技術だけでなくボードの存在も非常に重要です。
自分のサーフィンスタイルに合ったアウトライン、適切なロッカー、そしてレールの厚みや形状。
これらが噛み合ってはじめて、無理のない自然なターンが可能になります。
どれだけ技術があっても、ボードが合っていなければ、ターンはどこか不自然なものになってしまいます。
ターンはすべての基本であり、同時に最も奥が深い部分です。
だからこそ、もう一度「ターン」に意識を向けてみてください。
そこには、サーフィンを変えるヒントが必ずあります。
OGM Surfboards
名言ですね、肝に銘じます🙇

さてここからが本題。

トランプが始めた戦争により、原油由来の製品に多大な影響が出始めていますが、
サーフボードファクトリーもご多分に漏れず、
アセトンやシンナーが、70%UPの値上がりを皮切りに、

今後は他の原材料にも影響が予測されます。
値上がりして価格転嫁出来ればまだしも、「モノが無い」となるとお先真っ暗です。
各メーカーに問い合わせたところ、
当面は保有している在庫で賄えるが、今後は不透明との事。
煽るわけでは御座いませんが、「そろそろニューボードを」とお考えの方は、
早目のご対応をお勧めします。
店主 敬具
| カテゴリー: サーフィン

「旅の足跡」第三章 2000年代(HP開設以前編)

堅苦しいタイトルですが、今回の特集は紙のプリント写真を巡るがコンセプト。
今の様に携帯で写真を撮る習慣が無い、いやそもそもカメラ機能が付いていない時代の話。
しかも私はビデオカメラ以外、カメラという物を持った事が無く
今のビデオカメラは静止画モードも有り、解像度も高いのでこれからも持たないかな・・・。

カメラ付き携帯が普及した頃に、HPを開設してブログも始めたので、
そこに掲載されていない「海外トリップ」を振り返っています。
まずは2000年1月の「マウイ島」から。

「マウイ島」2000年。
⬆ホノルアベイ(写真無いのでネット上から拝借🙇)
この時は人生初のアメリカ圏で、右側通行が慣れなくて怖かったです。
旅のメンバーは青山ファミリー(長男のカイ君覚えてるのかな)

ホノルアベイやホオキパ、カフルイ港脇で🏄しました。
2023年の山火事でラハイナの街は壊滅状態に、
今は復興に向けて、再建作業が続いているそうです。(戦争やってる場合じゃない)ウインドサーフィンの聖地だけ有り、とにかく風が強い。
「ロンボク島」2002年。
ここからしばらくバリに変わる新天地「ロンボク」通いが始まります。
まずは二人で現地調査に、今思えば初の二人旅🙀
当時ロンボク島へは、バリから国内線(ロングNG)かフェリー(ロング可)で
行くしか方法が無く(後にシンガポール経由で行けるのを知る)
クタで一泊して翌日に、ベノア港からフェリーで。
安いホテルでしたが、お約束のプールも有り大満足😁ホテルの前の景色。これこれかつてのバリそのまま。妻もこういうジャングルが大好きで、価値観が一緒は大事です。
このトランクス今でも履いてねえか!?
流石世界の「ROXY」今みたいに、ブログを書く事を想定していないので、食事のシーン等無い・・・。
お世話になったグルプックの面々。
「ロンボク」2003年。
翌年はメンバーが一気に増え、クタに長期滞在していた「田原プロ」も合流。
この時が「831君」や「山本君」との、初海外となります・・・。「アイルグリーン」
この後、2005年・2006年と成田〜シンガポール〜ロンボクのルートで
二度程訪れましたが、2005年辺りから「スクールビジネス」が盛んになり
新天地にも変化が訪れ、バリに続きまたもやもう良いかな😢と。

そうそうバリやロンボクのスクールは、日本のそれとは大違いで、
生徒さん達はパドルする事無く、カヌーでメインピーク迄来て
そこからジャボン。
ローカルガイドのアテンドの元一番良い波を、ピークから押してもらい乗って行きます。
その数は1隻で10名前後、それが5〜6隻。
こっちがピークから乗ろうが、ほぼ関係なく押して来ます。
妻も先日のメドウィーで、やられました。

※おまけ
2005年の彼にとって二度目のロンボクで、ドロップインされて最終日に負傷。
マユ細🙀

これにて、2012年のフィリピン「サマール島」迄、海外トリップは一時中断。

と云うのも「四十の手習い」ならぬ「五十の手習い」で、スキーもやった事無いのに
スノーボードにチャレンジ。
毎シーズン5回前後は、雪山通いをしていました・・・。
怖さが先にたって、中級者コースがやっとこさで、3級迄は取りましたが
海外旅行が復活してから、足がすっかり遠のきました・・・。

落ちがついたところで、これにて終了。

 

自分で言うのも何ですが、第一章、二章、三章と先細り感は否めません😓
拙文を最後迄お読み頂き、有り難うございました🙇

ページトップへ戻る