⬆今回滞在するビラマタナイ。
早速波チェツクに「小さい時は小さい」とは聞いていましたが、初日からとは・・・。
日本風に言うと「膝〜腿」まあ海外だったらフラット。
宿でサーフガイドを手配してもらい、移動する事に。
ガイドさん曰く「潮が上げれば出来るよ」と、じゃあそれまでの間どこかで1ラウンドとなり
クラマス方面へ出発。
携帯画像なので不鮮明ですが、頭半からW近く時折入るセットはそれ以上。
クラマスにしては空いているし、端っこからワンちゃん有るかなと思いましたが
ガイドさんから「危ないよ」と、温かいお言葉を頂き内心ホットしました・・・。
他も何箇所かチェツクするものの、誰も入って無い位デカくて、結局宿の方へ戻る事に。

往復3時間のドライブでしたが、その間ガイドさんと「誰知ってるか!?」話で
盛り上がったり「831君」は初クラマスを見る事が出来たので良しとします。
宿の前へ戻ると、なんと本当にサイズUPしているでは有〜りませんか!
やっぱりローカルの言う事は、聞くべきですと猛省・・・。
ガイドの「コマン」
流石ポジションニングが絶妙で、セットの良い波乗ってました。

「831君」ニューボード調子良いとの事でご満悦。
一週間振りのサーフィンだったので、まずはミッドレングスで肩慣らし。


リハビリサーフィン中の妻が、数本乗ってから先に上がったので証拠を残せました。
朝の膝〜腿が3時間後には肩〜頭って流石海外、明日からのパターンが掴めました。
ガイドさんによれば、2月は全域に渡りスモール(胸前後)コンディションが
続いていたそうで、昨日(28日)からサイズUPして来て、これからずっと有るよとの事。
確かに2月の前半に行ってた佐藤君も「波小さい」って言ってたなあ・・・。
今迄海外行って良く言われたのが「アナタラッキィーダヨ、キノウマデナミナイヨ」
今回も今のところラッキィーかな・・・。
Day3 へ続く・・・。
因みにその前に行った時は、波待ちしていたら5m位の距離で背びれを目撃したので


私は別段顔が広い訳でも、各サーフポイントに友人が居たりする事も有りませんが
して、一路千倉に向けて走り出すと、ライン電話の呼び出し音が
「U田」先輩と妻はこちらのピークへパドルアウト。
私はこちらのレフトへお邪魔しました。
ここのクラシカルポイントについて、私がコメントするのは
「U田」先輩ランチご馳走様でした!
私が25年ぶりに訪れた3年前には、参加していないので
これまたラッキィーな事に各ピークに5人前後、トータルでも30人位と空いている。

タイトルを付けるなら
3年前のサイズだったら、果たして太刀打ち出来ただろうかと思う程
バリ最後の晩餐。私は牛肉で締めました。


クタビーチに行った事の有る方なら、目が点状態かと・・・。
して妻は7`6のソフトトップボードを、チョイスしていざ出陣。
まずは小手調べに小さ目のライトを、相変わらず器用です。
次はセットのレフト。
クタでこのサイズということは「聖地」は、かなり有るのでは(怖)

ここで交通事故に巻き込まれるのと、バリアンでサメに噛まれる確率は
泣いても笑っても明日は最終日、果たしてどんな波が待ち受けているのか・・・。
今日の「クラマス」は「俺クラマスに入ったぜ〜」等と人には言えない程のサイズでしたが

してこちらはガイドの「コミン」こと「ニョーマン」WESTのライダーで活躍した
私はどなたか存じ上げませんが、クタやサヌールエリアのどこのポイントへ行っても

クタビーチの夕日を見て、ショッピングからのディナー。


その後ホテルの部屋にこもり、こんな感じで編集しています。
そろそろ日本時間で12時半になります、メチャクチャ眠いです・・・・。
なので朝食後東側の「スランガン」へ
思いの外妻が長く入っていたので、サーフィンの写真は無しゴレン。
いつものカレントも無く、ときおりやって来るセットは頭位で楽しめました!
バリへ来てからこれまで、サーファー以外の日本人を見かけない。