「バリツアー」Chapter4.

今日は2月25日(土)ですが、まずは昨日の午後からの話。
(因みにサーフィンの話題は有りません)
朝イチ後僅か三日目にして、老体が悲鳴を上げ始めたので
オイルマッサージ90分コースを予約、日本だと安くても8,000〜10,000円位かな
それがおよそ2,000円程度。
マッサージが終わり、さて2ラウンド目かなと海をチェツクすると
思いの外オンショアが強まっていたので、ロートル夫婦はサーフィンはせずに
周辺をJalanJalan(散歩)する事に、日程の短い佐藤君は勿論パドルアウト。

道すがら子供達と遊んだりしながら

幹線道路の角に有るマーケットでUターン。

昭和チックな駄菓子屋を見つけて、懐かしさの余り喉を潤す「ぽんこつオヤジ」
ちょっと油断していたら撮られていました。
今回は連日涼しくて、全然日焼けしていません。
この辺りでは「アメリカンクラッカー」がブームらしい・・・。

ディナーはホテル近くのワルンでステーキ祭り。
日本で一人5,000円、ハワイだと20,000円!?
ここはビール飲んでも2,000円程度。
我が家の様な低所得世帯には、有り難い限りです・・・。

(続く・・・。)
次回は衝撃的な話題をお届けします。

「バリツアー」Chapter3.

初日頭半、二日目頭、そして三日目の朝は胸〜肩とかなりのサイズダウン。
それでも寒い日本でのサーフィンを思えば、贅沢は言ってられません・・・。

(上・下)しかし良く似ているなあ・・・。拡大しないと一瞬見間違えます(笑)
「門前の小僧習わぬ経を読む」とはまさにこの事。

今回は腰痛のリハビリも兼ねてなのと、
後半のクタ〜サヌールエリアに備えて、短目の2ラウンドサーフとかなりのスローペース。

「M田」君こんなんで良いですか?
アッそうそうこれ⬇買って下さい!

(続く・・・。)

「バリツアー」Chapter2.

今日は、今回参加出来なかったメンバー向けに現地からの最新情報をお届けします。

今回の部屋はいつもの中庭のコテージでは無く
プールの真後ろのオーシャンビューの特等室でした。


「波の音がうるさ過ぎて眠れない」と、妻や佐藤君はボヤいていますが
私は生まれた時からなので、特に気になりません・・・。
部屋から波もバッチリチェック出来ます!
今迄のフロントとレストランは工事中。
なので食事はこちらのレストランで。
周辺のワルンも廃業して売りに出てたりで、南国の楽園にもコロナの暗い影が・・・。

「ヨガ」の生徒さんも少なく、サーファーで宿泊しているのは
私達3人とオージーの1組のみ。
他のバリのポイントに比べて、元々空いていますが
今回は更に人が居なく、時間帯によっては貸し切り状態も
まさにストレスレスで波に乗れます!
例年に比べ燃料サーチャージが高騰して、約1,5倍程の旅行費用がかかりましたが
プライスレスなひと時には変えられません・・・。

(続く・・・。)

コロナ禍により「3年ぶりのバリツアー」Chapter1.

とは言っても参加したのは私の配偶者の他1名だけ・・・。
まあ元々二人だけのトリップに、徐々に参加者が一人二人と増えて
最大で10名近くになった時も有りましたが、
今回はいつものメンバーは、大人の事情や「ハワイ」へ行ったりで不参加。
海外渡航の規制が緩和された時点で、一人でも行こうと決めていたので
特に問題無し・・・。
3年前に初参加した「佐藤」君、今年も相変わらずパワフルです!
夜中の12時に宿に着いたのに、もうすでに8時には1ラウンド終了。

 

ロートル夫婦はやっと起きたばかりですが
お互いリハビリサーフィンという事でご容赦下さい・・・。

 

 

佐藤君の画像はビデオの静止画からなのでゴメンナサイ。

そうこうするうちに、隣村の別宅に長期滞在中の「カトゥ」夫妻が遊びに・・・。

デイナーはおよそ3年に渡る「コロナ禍」を乗り越えた、お馴染みの「AYU」で。

 

初日はサーフィンもブログも肩慣らし程度で失礼します。

(続く・・・。)

「みちのく一人旅」

まずは明日の朝、豊間のレジェンド「孝史」さんを訪ね、
あわよくばスーパーレフトをご一緒させて頂き

(写真は2019年11月に行われた「ブルーワーCUP」の打ち上げ時
その後くだんの「コロナ禍」に翻弄された為、二年振りの再会となります。)

セッション後は全本選手権の会場「北泉」海岸近くの宿で「青山」「直井」両選手と合流予定。
当初は「マスター」と「カフナ」クラスの日程が微妙にズレていたのと
密を避ける為に、別行動となりました(別に仲が悪い訳では有りません)

これから何処かで軽く一ラウンドして、午後には出発。
今宵は車中泊(久し振りの県外脱出でワクワクしてます)

「皆さん有難うございます」
腰痛ですが何とかテイクオフさえクリアーすれば、技がかけられる程に回復して来ました。
100%で望めないのは、アスリートとしての体調管理の悪さと反省しつつ
出るからには、悔いのない様に楽しんで来ます!!!

「ショートトリップ」

本来であれば安房地域からの「不要不急の外出」は自粛せねばなりませんが
「感染対策に万全の注意を払えば」を指針に、日々行動をしていますので悪しからず・・・。

オンショアの千倉を見限り北上開始早々、白渚の左寄りのリーフが頭前後。
「ここで良いじゃん」と私。「波数が多くて、沖に出んのが面倒くせえ〜」と妻。
これは「ショート乗り」と「ロング乗り」が、混在した場合のアルアルばなしのヒトツ。
「車で待ってるからやってくれば」と妻。
それじゃあ折角店を休んで迄、二人で出かけた意味が無いので、ここは私が折れて「んじゃあ鴨川見てみる!?」と提案。
「Cサイド」「㋖」をチェツクしたものの「もっと北上してみようか」と言うことで
緑のハイエースは「㋖」を眼下に望みながら、128号バイパスを走ること20分程で勝浦湾へ到着、ほぼフラットなのでスルーしてこちらへ。
サイズ的にはこちらも頭前後は有りましたが「ポイントブレークで、沖に出るのが楽そうだから」と、初チャレンジの妻は上機嫌。( ある意味サーフィン舐めてます)
最後に入ったのがいつだったか思い出せない程、久し振りでしたが
水もそれ程冷たく無く、まずまずのファンウエーブを堪能する事が出来ました!

ここ迄来たらランチはお約束の・・・。

 

冷えた体に染みました・・・。

「Go TO トラベル キャンペーン」その3.

こちら?は、下田に訪れた事の有る方なら誰もが知る「絶景スポット」ですが
往路は「飲みたい一心」で急いでいたのでスルーしましたが、復路は時間に余裕(そもそも何も決まっていない)が有ったので車を停め「また来るぞ〜下田〜」とご挨拶。
オットその前に、この時点でいつなのかと言えば16日(水)のお昼頃かな・・・。

5時頃に目が覚めて窓から波をチェックしたところ、なんとサイズUP(腰〜腹)していたので
速攻(私なりに)で支度をして、何とか6時過ぎにはラインナップに
ライトブレークを2本だけ乗って朝練終了。
その後♨からの朝飯からのまた♨。11時のチェックアウトギリギリ迄ゴロゴロして
先程の絶景のクダリへ。

さて、今日は何処へ行こうか思案しながら運転をするも、波はこれから向かう吉浜や湘南では
期待出来ないので、都内迄足を伸ばして「友人の店」をサプライズ訪問する事に。
1階の「立ち呑み屋」は2年前の3月にオープン。
本人曰く売上も順調で軌道に載ったので、趣味を生かして2階に「カラオケスタジオ」を
今年の3月にオープンするも
くだんの「緊急事態宣言」によりいきなり大苦境に立たされ
私もお祝いに駆けつける事も出来ずにいましたが、そろそろ良いかなと・・・。
この「立ち呑み屋」ですが、アルコール類はすべて一杯300円で自分で注いで
支払いは自己申告にて賽銭箱へ。
( 両替機も有るので、お釣りの心配も無い)

つまみは焼鳥と缶詰のみ、それでも16時から22時迄で4〜5万は売り上げるそうです。
流石オフィス街の八丁堀。田舎じゃ成り立たない商売。
因みにここは友人の持ちビルなので、家賃も無く人件費も自分のみ。
近くにお泊りして、翌日17日に朝帰り。これにて4泊5日の一人旅は終了。

して、昨日はこちらの日。

千倉を留守にしていた間、波が有ったのか漂流物が凄かった!
8時半〜16時半迄フル稼働したので、今日からの4連休に間に合いました・・・。

「Go TO トラベルキャンペーン」その2.

車中泊から一夜明け「TTD浜」へ、波はお約束の「膝〜腿」
こちらは我々世代のスーパースター「MR」事(マーク・リチャーズ)のシグネチャーモデルのスポンジボードを手にして御満悦の「Y田」さん。

私も試乗させてもらいましたが、パワーの無い脛〜膝でもテイクオフは速いし
良く走りました。
「Y田」さん曰く「支部予選等で、波がめちゃくちゃ小さかったらこれで出ます」と、豪語する程のお気に入り!
無理くり同行した「H原」さんも、試しに乗ってみたら「俺も買います」流石「カモ」だけ有り即決です。
「MR」モデルなので基本はツインフィン仕様ですが、トライでも乗れる様になっています。
話を「TTD」に戻して、1ラウンド後は旅の目的のヒトツでも有る「温泉三昧」
私が予約していた部屋が10畳だったので、お付き合いで急遽一泊のお二人。

こんなに食べて一泊二食付で10,000円。しかもチェックイン前もアウト後も温泉入り放題。
「Go To トラベル キャンペーン」行かなきゃ損損。
このアト部屋で二次会のはずが、三人共車中泊の疲れが出たのか数秒で撃沈・・・。

翌朝6時に起床するも、私は相変わらず支度に時間がかかり、朝食前の朝イチは断念。
勤勉な二人は勿論パドルアウト。
して、朝飯後「H原」さんは、今日の現場の秩父へ・・・。
その後「Y田」さんは、私に付き合い2ラウンド目のサーフでしたが
私がスモールウエーブに四苦八苦している間に、サクッと乗って夜の仕事に備えてご帰宅。
これにて念願の「一人り旅」となりました。

18日の金曜日には外せない用事が有るので、17日迄には帰るかな・・・。

続くかも・・・。

 

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