「バリ合宿4日目」ついに本領発揮!

ローカルの予測通り、朝からサイズUPしています!
混雑する前に今朝は暗い内からゴソゴソと支度を始めましたが、悪い予感が当り有るメンバーは疲労からか体調を崩しNo Surを選択したので
誰もいない海でしばらくは3人で貸し切り・・・。
と言うのも恒例(高齢)の海外合宿には、毎回誰かしら具合が悪くなるのがお約束・・・。
要するに毎日2〜3ラウンド頭前後の波でサーフィンして、毎夜宴会をこなす体力が無い。
いや慣れていないだけ、その証拠に大体3,4日目には脱落者が・・・。
かく言う私は、台風シーズン等は朝一やって店番して、又夕方一ラウンドなんて事を一週間ぶっ通し流石に毎晩宴会はしませんが。
「海の近くに住んでいて、毎日サーフィン出来て羨ましいです。」等と
良く言われる度に「毎日やるのもそれはそれなりに大変ですよ」と返します。
海のそばに住んでいても「波の良い時にしか入らない」
しかも千倉だけなんて主義の方も結構居ますが
私は海外迄来て波のサイズその他が、自分の限界を超えている場合を除き
日程を余す事無くトコトンやり切りたいので、まずは体力と思い日々精進しています。
(その割に怪我や病気が多いか・・・。)

今夜の飛行機で「M田」「K上」の両名は帰国して、残りの二名はエアポートリーフそばのホテルへ移動して、9日迄みっちり居残り練習です。

今回もお世話になったポイント目の前の宿を後に、いざクタエリアへ・・・

後半へ続く・・・。

 

「バリ合宿3日目」

こちら↑の方は通称「Y田」さん。別名「犬二郎」入間界隈では知る人ぞ知る有名人。
彼と知り合ってまだ8年足らずですが、サーフバディとしては密なお付き合いをさせて頂いています。
サーフトリップは国内はもとより、海外も今回で確か7回目・・・。
歳は私よりヨッツ下で、日本が70年代の後半から80年代にかけてのサーフムーブメントで
盛り上がり「オカサーファー」なる流行語が生まれた時代を生き抜いた同世代。
たまたま同じグーフィーフッターで、酒もイケるクチなので何となく気が合い今日迄。
まあ一番の共通点は「サーフィンが大好き」という事かな・・・。
その小柄な身体から繰り出すキレッキレッのターンは、私など足元にも及びません。
ただ一つだけ残念なのが、すぐに疲れてしまい酒に助けを求めてしまう事・・・。


そんな彼ですが「今年の支部予選は、何が何でも通過して全日本に出場する」と言う目標の為に
「3月から断酒して望む」と、その意気込みを語ってくれました。
酔った勢いで言ってしまったのかも知れませんが、中々言えるモノでは有りません。
ですので「エンブレム」にお越しのお客様もご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
そうそう彼は「スーパーカーショプ」を営み、そのかたわらで「エンブレムキッチン」と言う
レストランバーのマスターも兼務している多忙なお方です。

して今朝は昨日迄とうって代わり、上手いサーファーも含め人が多い「もしや・・・。」と
思えば案の定「田中大貴」「宮坂麻衣子」やロングの女子プロ、同じ飛行機だった仙台ローカルの面々
ならびにそれらのローカルガイド達で、ピークはひしめき合っていました。
皆さん「サヌール方面膝〜腰しか無くスランガンに大集結なので、こちらへ来ました」との事。
明日迄この状況は続き明後日からは、クタ〜サヌールエリアもサイズUPするとのローカル談。
明日の夜からエアポートリーフそばのホテルへ移動なので
その通りになればドンピシャ大当たり!!!


続く・・・。

 

「バリ合宿2日目」

昨夜は実質第一日目の夜という事で、レストランからの宿のテラスにて二次会・・・。

波は今朝も残念ながら頭前後と小さ目でしたが、4人で一人30分交代で順番にビデオ撮影を担当する事に
いつもは妻が、自分のサーフィン時間を減らして撮ってくれていましたが
今回は不在につき。
「パイセ〜ン観てますか!?盟友の「K上」さん頑張ってますよ〜」
そのアカシを残すためにも、ビデオ撮影は重要なミッション。

そして、ミッション終了後の朝飯タイム。

昨年皆さんに還暦のお祝いをして頂いた際に、記念品も沢山頂きましたが
こちらの「赤いちゃんちゃんこ」ならぬ「赤いラッシュガード」も愛用させていただいてます。

続く・・・。

 

「色々ありましたが無事一ラウンド終了」

出発日の1日は夜半から雨が雪に変わる予報でしたので、いつもより早目に千倉を出て東関道を進むと軽い積雪。
これ位なら問題ないでしょうと酒々井Pで納豆定食をカキコミ、再び空港へ車を走らせた途端カーナビのテレビから「成田空港でJAL機が積雪によりぬかるみにハマり立ち往生」との一報。
結局その影響で二時間遅れにてTake Off。
空港で荷物を待つ事1時間、途中夕飯を食って宿に着いた頃には日付が変わっていました・・・。

して、今朝は皆さん元気に6時前には起床。
因みに今回の合宿メンバー4人合わせて230歳、平均年齢はなんと57,5歳で数字だけみると
一昔前の農協主催の「老人会」ツアーか!?って感じです・・・。
波は例年に比べ小さくカレントも無く「ぶっつけ本番」の筆者や、インフルエンザで病み上がりの身には丁度良いサイズです。
とは言っても「肩〜頭」は充分有りますが・・・。

それではまたお届けしますね!

「ぶっつけ本番」の旅・・・。

昨年の12月18日に白渚で骨折(正式な医学用語では左第5中足骨骨折)をして
完治まで6週間と診断された時点でチケットも宿も取れ、すでにOMツアーには全額支払い済み。
幸いな事に出発日は2月1日で、計算すると6週と二日は有るので
担当医の稲田Dr`にその計画を恐る恐る相談(Dr`は南房総在住のサーファー)すると
「このまま順調に行けば4週目前後にはほぼ普通に歩ける様になり、海にも入りたくなると思いますがそこは我慢して下さい」
と、太く長い釘を刺されたので、取り敢えずパドル力が落ちない様にとスポンジボードで「腹這いサーフィン」に留め
5週目辺りからスポンジボードでテイクオフの練習を4〜5回、すべては明日からのバリ合宿の為と思えば断酒も出来ました。
今回の合宿メンバーは例年に比べ少な目の5名でしたが、更に一名の方が「諸般の事情」で敢え無く断念して4名に
そうこうするうちに某参加者が「A型インフルエンザ」を発症して今日(31日)迄外出禁止中。
そう言えば、先だって行われた「新年会」参加者で、その後インフルエンザになった方が数名いる様ですが、皆さんは大丈夫でしたか!?
今晩から雪も降るみたいですし、果たして明日は何人空港に辿り着くのか・・・。
スタートで私がコケたので、いつもにましてドタバタ感満載です。
今回の日程は10日間で丸々8日はサーフィン出来るので、焦らずノンビリやります。
「果たして、6週間振りで立てるのか・・・。」

 

「2017年バリ」

 

「従業員研修旅行」Vo1.

第一問.「さてここは何処のビーチでしょう?」
ヒント、コテコテの喫茶店のモーニングと言えば・・・。

店舗も価格も380円(税込み)と昭和のまま・・・。余計に分からないか、夜も更けてきた事出し取り急ぎ写真だけズラズラとUPします。
良い研修になりました!(これは明らかに旅費交通費並びに福利厚生費ですな)

 

 

 

人生初の「お伊勢参り」

6年前に行われた「全日本選手権」の時は、青山君がファイナル進出との一報を受けて急遽
「0泊1日の弾丸ツアー」を企画。
私を含めて4名の応援団と深夜に千倉を出発、ほぼ不眠不休で運転を交代しながら何とか会場の「国府の浜」迄辿り着き
ファイナルを観戦して表彰式も観る事も無く「トンボ返り」でしたので、赤福を買ったり勿論「お伊勢様」に立ち寄る事も出来無かったので
今回の「棚ぼたツアー」は、二日目の午前中はサーフィンをお休みして、じっくり半日かけて観光地を巡って来ました。
8月の本番もどうなるか分からないし、我ながらグッジョブ・・・。

最後部は「ナッキー」が独り占め。

今回お世話になった「エガちゃん事」江頭プロ。
昨年鵜方駅の近くにサーフショップをオープンしてノリノリ!次回は飲みたいね・・・。

あ〜肝心の波は、想定通りとても小さく良い練習になりました。
初日・二日目迄は何とか乗れましたが、最終日は立てませんでした・・・。
これでも波が有る方との事でしたので、最悪の事態も想定してボードを作る事にしました・・・。

追伸:と思いましたが、諸般の事情により今のボードで頑張る事にしました。

「安心して下さい、無事に帰国しています・・・。」

台湾東部で大きな地震が有ったので、早朝からご心配頂いた皆さんからラインやお電話を頂きましたが、私達が滞在していた「台南」は全く揺れもせず
高雄空港に向かう車中で、ガイドの「トウメイ」さんがテレビを付けて知った程でした。
まあ小さな島なので「台湾」と、聞けばビックリするのもうなずけます。
もっとビックリしたのがこちらの方

一人だけ「バニラエアー」で、一時間遅れのフライトにて成田へ着くやいなやその足で「千倉」へ向かい大西のせいで冷たくなっているであろう海へ、しかもノーブーツで・・・。
私などは一週間はサーフィンするのを、休もうかななんてタクランでいるのに「参りました」

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