今日は2月27日(月曜日)
くだんの「シャークアタック」が発覚してから、朝飯前のサーフィンは自粛して
とりあえず波を見ながら、その日の予定を考えていますが
佐藤君はラストDAYなので迷わずGo!
波的にはサイズもクオリティーも申し分ないけど、ロートル夫婦は明日からの後半戦に備えて
休養と充電という事で、本日は「NoSurf」としました。
私はマッサージに、妻は佐藤君のビデオ撮影。

この波に僅か4〜5人でした・・・。
その後、荷物をまとめてチェックアウト。
今迄5回ほどこのビーチフロントに滞在して、混雑知らずの自由気ままなサーフィンを楽しんで来ましたが、正直次はどうしようかな・・・。
と思うほど、今回の件は衝撃的でした。
あの写真からは、分かりづらいですが
噛まれた方が足を強引に引くか、サメが首を一捻りしたら足首から下が
半分無くなっていたのではと、いうくらいの怪我でした。
何が驚いたって、ソレを写メして見せながら治ったらまた
ここで海に入るというそのメンタル。
ホテルのスタッフを始め周辺の店舗の方々は、人が来なくなると困るから黙っている。
日本の感覚だと「昨日サメに噛まれた方が居ますのでお気をつけ下さい」とか有りそうだけど
恐らく死亡事故が起きても、行政も含め何らアクションは起こさないだろうな。
これが「自己責任の上に成り立つ社会」と分からされました。
まあ次回まで時間が有るので、良く考えます。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」となってまた行くんだろうな・・・。
後半の滞在先ホテル近くのクタの名店にて最後の晩餐。
因みに着いた時もここで晩飯だったので、まるでデジャブの様でした・・・。
佐藤君とはここでお別れ、今回もお疲れさまでした!また色々有り難うございました!
彼は普段は千葉北エリアをホームとしているので、店のイベントやボードのオーダー、
引取の時位しか会わず、ましてや一緒にサーフィンするのは
タイミングが合えば台風の時の内房位。
しかも歳もかなり離れていて、同じ時代を生き抜いた同世代でも無いのに
こうして旅を楽しむ事が出来るのは、純粋に「サーフィンが大好き」という共通点だけに
支えられているのかなあ等と考えさせられました・・・。

ガイドさんから明日は風が弱そうなので「エアポートリーフ」周辺で出来るかも
との電話が有り、期待に胸を膨らませながら寝るとします。
(続く・・・。)



「これから潮の上げ込みで良くなるので、丁度良い時に来ましたヨ」との事。

私は見るからに黄ばんで重そうな6`6のトライ。(フィンは普通のプラスチック)





屋上からは豊かな田園風景や海が一望・・・。



あんまり似てないか。
なんて能天気にサーフィンを満喫していたら
因みにこの方は




今回は連日涼しくて、全然日焼けしていません。
ディナーはホテル近くのワルンでステーキ祭り。
日本で一人5,000円、ハワイだと20,000円!?



今回は腰痛のリハビリも兼ねてなのと、

今迄のフロントとレストランは工事中。
なので食事はこちらのレストランで。
周辺のワルンも廃業して売りに出てたりで、南国の楽園にもコロナの暗い影が・・・。
夜中の12時に宿に着いたのに、もうすでに8時には1ラウンド終了。

佐藤君の画像はビデオの静止画からなのでゴメンナサイ。
デイナーはおよそ3年に渡る「コロナ禍」を乗り越えた、お馴染みの「AYU」で。


