一週間に渡るジャングル生活から一転して、街と海が隣接したクタエリアへ。
見渡す限りパラソルの花が咲いています。
常夏なのでこの光景は一年中変わりません・・・。
ガイドはお馴染みの「OMツアー」所属の「ニョーマン」。
今朝はクタリーフからエアポートリーフ迄チェツクして、
空いているポイントにてサーフする事に。

エアポートリーフで入ろうか迷っていたら、8人位の団体さんを乗せたカヌーが到着したので
止めてクタリーフに戻ろうとすると、なんとその団体の主は「有本圭」氏じゃ有りませんか
数十年前にバリに移住して、精力的に活動をされているのは
ブログやYouTubeで存知上げてはいましたが
特に連絡を取り合うほどの親しい間柄でも無いので、縁が有ればその内会うだろう位に
思っていましたが、ようやく会えました。
立ち話ならぬ、波待ち話(私はカヌーの上ですが)をしばし。

私達はクタリーフへ戻る事に、ポイントには数名のキッズ達とスクール生と先生だけ。
今の時期は日本の盆休みに当たり、学校はお休みの様で何処へいってもキッズ達の姿が。
波がブレークしない安全な所に停泊するので、撮影はどうしても裏からに
でも自分のライディングを、このアングルから見た事は無いのでそれはそれで新鮮です。

水温が30度位は有りそうで、海に入っていても暑過ぎて熱中症になりそうなので
カヌーで少し涼んで居る間に、妻を裏からパチリ。

一週間のジャングルでの特訓の成果が出たのか、膝を付かなくても立てる時が有るとの事。
西風が強まって来たので、2ラウンド目は「スランガン」へ、こちらは撮影は無し。
夕飯は価格も味も最高な「ヌカ」で、
なんとオーナーの息子さんと、ガイドの「ニョーマン」は同級生との事。
コロナは完全に終わった様で「英語」は勿論の事「フランス語」や「ロシア語」が飛び交う中
サクッと食事を済ませ、ロートル夫婦には縁の無い「不夜城の街クタ」の
喧騒から逃れホテルへ・・・。

Day9へ続く・・・。
しょぼいスプレーでスミマセン。
「831君」
朝イチ後は、朝飯タイム。
普段は典型的な日本の朝飯しか食べませんが「郷に入っては郷に従え」なので・・・。
牛さんともこれでお別れ。
アッという間の一週間でした。
今夜の飛行機で帰る「831君」とはここでお別れ。

予想通り潮の上げ込みと共にサイズUP⤴

目指せ明日の和井田リオ!
持ち込んだフォームローラーで、毎朝ストレッチはしていますが
いつまでも指をくわえて眺めていた訳では無く、たまには端っこから乗らせて頂きました。
以前は「日曜日はローカルDAY」だったそうですので

宿のオーナーにお願いして、スーパーまで連れて行ってもらい(チップ1,000円)

夕方は宿の目の前のビーチで軽く。



これ簡単そうに見えるけど、試しにやってみて下さい。(30秒キープ)

日本風に言うと「膝〜腿」まあ海外だったらフラット。

一週間振りのサーフィンだったので、まずはミッドレングスで肩慣らし。

因みにその前に行った時は、波待ちしていたら5m位の距離で背びれを目撃したので

