「昨日は千葉南支部の支部予選でした」

昨年は「新型コロナウイルス」の影響で、全日本自体が中止となった為
支部予選は行われませんでしたので、二年ぶりの開催となりました。
その間ほとんどの方がコンテストから遠ざかっており、緊張を隠せないメンバーや
中には、30年振りにNSAに会員登録し、チャレンジした向上心の塊の様な方も・・・。
「コロナ禍」という事で様々な制約が有り、いつもとは違う感じの観戦スタイルになり
恒例のチーム員の集合写真等有りませんが、本選出場者だけ紹介します。

まずは午前の部で早々と当確を決めた、こちらのお二人から。

 

❏ショート・マスタークラス  優勝/直井秀樹  3位/青山雄一

 

❏ロング・マスタークラス  3位/八代 豊

 

❏ショート・カフナクラス  優勝 鈴木920以上4名が本戦進出の権利を獲得しました。
NSAの会員登録数ランキングで18位タイの、41名を有する「SC チーム」ですが
今回の支部予選に参加したのが17名で、そこから4名の選出は自分を筆頭にオジサンばかりなのを除けば、まずまずの成績かな・・・。
これはあくまで予選なので、本戦に向けて日々精進します。
最後まで残って応援してくれた皆さん「有難うございました!」

※追伸 プチ祝勝会ご馳走様でした!!!

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「ボトムターン」の話。

たまにはサーフショップらしい話題を少々・・・。
「ボトムターン」は、ドルフィンもマスターして
乗りたい波に普通にテイクオフが出来る様になってから、次にブチ当たる壁かな!?
もしブチ当たっていないとしたら、とてつもない「天才」か
ただの「横走り屋」だと思う・・・。
つたない文章では伝わりにくいので、丁度良い(悪い)題材を見つけましたので
写真付きで解説致します。ちなみに、本人の承諾は得ています。

「BEFORE」

①から②,③の間で、ボトムターンの体制に入る為の「ボードを傾ける」=「レールを入れる動作」をしていないので
常にボードが波に対してフラットで、ボトム(ボードの裏側)が何も見えていません。
ボトムターン時は波側のレールを入れているので、本来であれば④〜⑤で陸側のサイドフィンやボードのボトムが見えていなければなりません。
そしてレールを入れ続けたタメによる反発で、⑥辺りからターンが始まりノーズがリップの方へ向きを変え始め⑦〜⑧で上がり切るはずです。

本人曰く初めてのポイント(バリ某所)で、サイズも頭位有ったので若干ビビったそうです。

「AFTER」

最初のとの違いが良く分かると思いますが、③〜④で浅目ですが、何とかターン出来てます。
私が言うのも変ですがこの時から6年が経ち、もう少し深目のターンが出来る様に上達しているのではと思います。

イメージとしてはこんな感じかな・・・。

良く「動くとか動かない」と言うワードを耳にしますが、そもそもボードは「動かすモノ」では無く「傾けるモノ」です。
出ました本日の「金言」
オガマ教授風曰く、良いボードはそれなりのポジションでちゃんと傾ければ(レールを入れる)
カーブ(アウトライン)が勝手に向きを変えてくれるとの事です。
現にオフショアが強くて前が良く見えなかったり、ホレホレのレイトテイクオフでも
無意識のうちにターンが出来、トップに上がっているなんて事まま有りますね・・・。

さてこちらは、そんなちゃんとしたボトムターンをマスターすべく
ニューボードをゲットした、ピンクおじさん事「H原」君。
しばらくは、5`7(QUAD)とMRのソフトボードは封印して、こちらで練習に励むそうです。

❐Grabモデル(マシンシェープ)EPS。

いつも口頭では「ボトムターン」のアドバイスはしていますが、特集を組んだので是非ブログを参考にして下さい。

 

こちらはベテランの「鍋田」さん。いつも有難うございます。
今回はGrabモデル(マシンシェープ)5`9(PU)
と言う事で、次はリエントリー(オフザリップやコースター)特集でもやろうかな。

そう言えば、先日ビックリ仰天な依頼が!!!
要約すると「オンラインスクール」を受講していて、コーチにパドルをしている動画を送らなければならず、撮影してくれませんか?報酬は1,000円でどうでしょう。
サーフショップって何なん!?勿論ご丁重にお断りしました・・・。

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「一富士二鷹三茄子」

が出て来ると縁起がよいとされている「初夢」は、見る事は出来ませんでしたが
澄み渡った冬の空にくっきりと浮かぶ「富士山」を、拝みながら波には乗れました・・・。
この写真↑を見る限りメローないつもの「ソロバン」に見えますが
時折入るセット↓はハードで、実のところほぼパドルとドルフィンに時間を費やしました(疲)

それでも何本か良い波に乗れたので(今のところ今年のベスト・ワンかな)
何が良いって空いてる事、最多でも5〜6人しかおらず波を競り合う必要も無し。
もっとも皆さんセットに翻弄され、自分の事が精一杯でそれどころじゃなかったけど(笑)
やっているうちに気付きましたが、波質的には夜半に吹いたオンショアの影響が残り
朝はまだまとまリが無くバラけている「バリアン」ぽくて
ある意味良い予行演習になったかな・・・。

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「またもや週末でした・・・。」

9月8日から9日未明にかけて房総半島をかすめながら千葉市に上陸した「台風15号」
その被害状況は後に報道やSNSで知るところですので
この場でははしょらせて頂きますが・・・。
復旧に汗を流す被災者の目を気にしながら「サーフィンするのもなあ・・・。」等と
言った自粛モードの漂う中
このままじゃサーフィン業界はもとより地域経済も沈滞してしまうのでは、という危機感から今回のコンテストは企画されました。
その時はまだ残暑も厳しい9月の末頃でしたので、今後も台風が発生し日本列島に接近する可能性が高いのではと判断し本日の日程となりました。
悪い予感というのは当たるものでその後「19号」「21号」の大雨と追い打ちをかけるように災害に見舞われ、その間「K-SOS」が3回延期になったりもしましたが
その隙間を縫うように行われた「ブルーワーファミリーカップ」と「サーフィン検定」は、今思えば超ラッキィーでした。
自慢では無いですが店を始めてから26年、私が主催したコンテストでポイント移動は有ったものの、中止や延期になった事は無いので
「週末ヤバイのでは!?」「大丈夫ですか!?」という周りの方の声にも「わたし失敗しないので」と高をくくっていましたが、今回はゴメンナサイやられました完敗です。
それでも皆さんから頂いたエントリー費や見舞金を目録として、市長に手渡せ本来の目的は達成出来ましたのでここにご報告いたします。
エントリー費の総額567,000円と各種団体・個人からの見舞金を合わせた843,000円から諸経費を差し引いたおよそ67万円を南房総市へ、10万円を館山市に寄付させて頂きます。

それでは12月15日にまたお逢いしましょう!

 

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「2019 BREWER FAMILY CUP」その2。

上田さんから、写真が送られて来ましたのでご紹介致します。
待受画面でも何でも、ご自由にお使い下さいとの事です。


コンテスト月間。第一弾「2019 BREWER FAMILY CUP」

北は福島、西は名古屋方面から総勢100名近いエントリーを頂き
大盛況の元懇親会までコンプリート出来ました!
選手・スタッフ・ディラーのオーナーさん、ブルワーのファクトリースタッフ
そして応援団の皆さん有難うございました!
途中雨に降られたりもしましたが、心配されたオンショアも弱く終日コンテストには充分な波に恵まれ、遠方から参加された皆さんもご満悦。

◆SCチームファイナリスト

そして結果は・・・。

◆ロングBクラス 3位 剛  4位 真由美

◆ロングAクラス  優勝 佐藤浩一  3位 大介

◆ロングOVER−50     2位 田村

◆ショートBクラス  優勝 伊藤太陽

◆ショートAクラス  優勝 敦  2位 大起

◆ショートOVER−50クラス  優勝 佐藤  2位 宮本  3位 田村  

そして今回初の試みの「チームチャレンジ」こちらは「SC おっさんズ」チーム

見事「SC−Aチーム」が初代チャンピョンに!!!
先鋒 佐藤(LB)  次鋒 加藤(LB)  中堅 太陽(SB)  副将 大起(SB)  大将 敦(SB)

◆ジャンケン大会勝者には下重シェープのショートボードが進呈されました!
選手・スタッフほぼ全員参加の「打ち上げ兼懇親会」も大いに盛り上がりました!

今回私が考案した「チームチャレンジ」ですが、通常の「団体戦」とはレギュレーションが違うので、皆さん予選が始まる前は、チンプンカンプンだった様ですが
これで要領が分かったので、来年は各チーム共「勝ちに来る」と思いますので
ディフェンディングチャンピョンとして、慢心すること無く日々精進致しましょう!

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「コンテストのお知らせ」

全日本も終わり、いよいよ秋のコンテストシーズンの幕開けとなりましたが
まずは第一弾として「K-SOS 2019」のエントリーが始まりました!
年齢別にクラスがかなり細かく分かれていますので、面白いのではと思います。
私も「カフナ」で、同世代のおっさん達と一戦交えます。
すでに4〜5名のエントリーを頂いていますが、皆さん奮ってご参加下さい!

尚、エントリー締切は9月23日(月)ですが、定員が有りますのでお早目に!!!

「仮想クラス」も募集中!

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「支部予選お疲れ様でした!」

出場者の中にはこの日の為に一年間、どんなコンディションでも練習に励んだり
ジムやランニング等でトレーニングをしながら、日々食生活にも気を配り酒を控えたり
ストィックな生活をして挑む選手も少なく無いのではと思いますが
その一年間365日の努力も、負けたらたった15分で水の泡・・・。
それでもいつかは報われると信じてまたトライする。
一銭にもならない事に、金も時間も費やすそんな「サーフィン馬鹿」達が
年に一度集うのが支部予選。
因みに今年の本戦開催地は四国の「生見」ですが、
マイカーで行くにしろ飛行機でレンタカーにしろ、3〜4泊して飯食ったら一体幾ら必要なのか
その前に会社は休めるのか等など・・・。
そんな心配はさておき本戦を目指して、今年もおよそ150名が13クラスにエントリーし
それぞれのクラスの狭き門をクリアーした29名が
千葉南支部代表選手として選出されました。

前置きが長くなりましたが、チームSCからはショート9名・ロング11名の計20名が参戦。
結果6名のファイナリストを排出、その内目出度く3名が本戦へ!

◆ショート マスタークラス/青山雄一・優勝/カフナ/920・3位
◆ロング  メンクラス/石渡大介・4位/マスター/加藤文丈・優勝/佐藤浩一・3位
ウィメン/鈴木真由美・5位
選手・応援団の皆様有り難うございました!また来年迄精進しましょう!

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