「支部予選お疲れさまでした!」

潮の引いている時間帯は素晴らしい波でしたが
夕方の満潮に向けて最後はショアーブレークに・・・。
各クラスの入賞者の皆さんおめでとう御座います!

❏ロングウィメン 2位/舘 真里絵さん

❏ロングマスター 3位/加藤和文さん 本線出場権獲得。

❏マスター 2位/直井秀樹さん 本戦出場権獲得

❏カフナ 4位/伊藤直喜さん
8月に宮崎で開催される全日本には加藤さん、直井さんとシード選手の青山さんが
出場する事となりました。

出場された選手、ならびに応援団の皆さんお疲れさまでした!
また来年の予選に向けて精進します!

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「全国制覇の余韻・・・。」

に浸ること無く、彼の事なので来年の「グランドマスター」制覇に向けて始動している事と思いますが
先日、地元「房日新聞」の取材を受けたので、サクッとご紹介。

普段は控え目な青山君ですが「サーファーにとってウエットスーツは、
野球のユニホームや柔道着と一緒なので」と、記者を説き伏せ
ウエットに着替えて(流石アスリート)パチリ。

祝勝会も出来ないので、せめてこんな感じで盛り上げてます!

屋根屋の「ツッチー」事土屋さん、お手伝い有難うございました!!!

10月27日掲載されました。

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「青山雄一物語」

⬆こちらは3年前(2018年)の「千倉中還暦同窓会」柔道部のワンシーン。
「ハッ!?なんでこれが青山雄一物語なの」焦らないで下さい・・・。
今回はちょっと長くなるかもなので、文章を読むのが苦手な方はこの辺でご退出下さい。
この左から三人目の方(真ん中)が、青山君の父ちゃん。
プライベートでも付き合いの有るお客さんには、幾度となく話している事ですが・・・。

ここで話は50年程前にタイムスリップ。
この父ちゃんは私が当時所属していた「柔道部」の顧問で、しかも数学担当の先生。
おまけに私の姉のクラス担任でもありました。
そんでもって、先生が日曜日の部活の練習時に1〜2歳位の赤ちゃんを連れて来て
「俺の長男だよろしく!」と、たいして面倒を見る事も無く「青畳」で遊ばせていたのが
そうですそれが「青山雄一」
おまけにこの青山家は、拙宅から300m位の所に有る町営住宅に住んでいて
数学の苦手な姉を自宅まで呼び、補修授業をする程の面倒見の良い先生で
実は私も数学が全く駄目で、姉と一緒に授業を受けさせてもらっていました。

中略

して20年の時を経て私がサーフショップを開業した1993年の翌年辺り
とある縁で再会(お互い過去の出会いは知る由もない)
「エッ!!!あの時の赤ちゃん!?、青山先生の息子にしては穏やかだな」
と言うのが第一印象でしたが、初めて対面してから50年、サーファーとしてはおよそ30年。
色んな事が有りましたが、今回もやってくれました!

前回の優勝が2015年の50回大会(マスター1年目)で
その後2018年(国府の浜)3位、そして今回の55回大会(マスター最後)で再び優勝。
結果的には最初と最後を優勝で締め括った事にはなりますが
実は彼のキャリアのスタートでもある、1995年(一宮海岸)の全日本初出場時には
緊張のあまり血尿迄出て、結果は一回戦敗退・・・。
そこから彼の猛追が始まりますが、東日本選手権4位、同優勝を経て2012年(国府の浜)
の全日本4位と、因みに私は決勝に進出した試合はすべて立ち会えてはいますが
それが東日本迄含めて6回とは、常勝イメージの割には意外と少ない・・・。
(それでも偉業ですが)
因みに今回「グランドマスター」で優勝した千葉南支部の「坂本」選手は
全日本だけでも9回目だそうです。
今回の勝利に立ち会え感じたのは、初出場から26年その間どんだけ負けたかが
彼を強くしたのではと・・・。
それもそのはず、本人の口から何度となく出た言葉が「支部予選で直井君に負けて
しかも出場枠ギリギリの3位になって火が付いた、直井君に感謝している」との事。

本来で有れば前回の優勝時の様に「祝勝会」を開きたいところでは有りますが
本人から「こういうご時世なのでご辞退します」との事ですので・・・。
まあ彼の事ですから、グランドマスターになってもまた優勝すると思いますので
その時には今回の分も含めて盛大に!!!


コロナが収束して以前の様な日常が、一日も早く戻る事を願います・・・。

 

 

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「昨日は千葉南支部の支部予選でした」

昨年は「新型コロナウイルス」の影響で、全日本自体が中止となった為
支部予選は行われませんでしたので、二年ぶりの開催となりました。
その間ほとんどの方がコンテストから遠ざかっており、緊張を隠せないメンバーや
中には、30年振りにNSAに会員登録し、チャレンジした向上心の塊の様な方も・・・。
「コロナ禍」という事で様々な制約が有り、いつもとは違う感じの観戦スタイルになり
恒例のチーム員の集合写真等有りませんが、本選出場者だけ紹介します。

まずは午前の部で早々と当確を決めた、こちらのお二人から。

 

❏ショート・マスタークラス  優勝/直井秀樹  3位/青山雄一

 

❏ロング・マスタークラス  3位/八代 豊

 

❏ショート・カフナクラス  優勝 鈴木920以上4名が本戦進出の権利を獲得しました。
NSAの会員登録数ランキングで18位タイの、41名を有する「SC チーム」ですが
今回の支部予選に参加したのが17名で、そこから4名の選出は自分を筆頭にオジサンばかりなのを除けば、まずまずの成績かな・・・。
これはあくまで予選なので、本戦に向けて日々精進します。
最後まで残って応援してくれた皆さん「有難うございました!」

※追伸 プチ祝勝会ご馳走様でした!!!

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「ボトムターン」の話。

たまにはサーフショップらしい話題を少々・・・。
「ボトムターン」は、ドルフィンもマスターして
乗りたい波に普通にテイクオフが出来る様になってから、次にブチ当たる壁かな!?
もしブチ当たっていないとしたら、とてつもない「天才」か
ただの「横走り屋」だと思う・・・。
つたない文章では伝わりにくいので、丁度良い(悪い)題材を見つけましたので
写真付きで解説致します。ちなみに、本人の承諾は得ています。

「BEFORE」

①から②,③の間で、ボトムターンの体制に入る為の「ボードを傾ける」=「レールを入れる動作」をしていないので
常にボードが波に対してフラットで、ボトム(ボードの裏側)が何も見えていません。
ボトムターン時は波側のレールを入れているので、本来であれば④〜⑤で陸側のサイドフィンやボードのボトムが見えていなければなりません。
そしてレールを入れ続けたタメによる反発で、⑥辺りからターンが始まりノーズがリップの方へ向きを変え始め⑦〜⑧で上がり切るはずです。

本人曰く初めてのポイント(バリ某所)で、サイズも頭位有ったので若干ビビったそうです。

「AFTER」

最初のとの違いが良く分かると思いますが、③〜④で浅目ですが、何とかターン出来てます。
私が言うのも変ですがこの時から6年が経ち、もう少し深目のターンが出来る様に上達しているのではと思います。

イメージとしてはこんな感じかな・・・。

良く「動くとか動かない」と言うワードを耳にしますが、そもそもボードは「動かすモノ」では無く「傾けるモノ」です。
出ました本日の「金言」
オガマ教授風曰く、良いボードはそれなりのポジションでちゃんと傾ければ(レールを入れる)
カーブ(アウトライン)が勝手に向きを変えてくれるとの事です。
現にオフショアが強くて前が良く見えなかったり、ホレホレのレイトテイクオフでも
無意識のうちにターンが出来、トップに上がっているなんて事まま有りますね・・・。

さてこちらは、そんなちゃんとしたボトムターンをマスターすべく
ニューボードをゲットした、ピンクおじさん事「H原」君。
しばらくは、5`7(QUAD)とMRのソフトボードは封印して、こちらで練習に励むそうです。

❐Grabモデル(マシンシェープ)EPS。

いつも口頭では「ボトムターン」のアドバイスはしていますが、特集を組んだので是非ブログを参考にして下さい。

 

こちらはベテランの「鍋田」さん。いつも有難うございます。
今回はGrabモデル(マシンシェープ)5`9(PU)
と言う事で、次はリエントリー(オフザリップやコースター)特集でもやろうかな。

そう言えば、先日ビックリ仰天な依頼が!!!
要約すると「オンラインスクール」を受講していて、コーチにパドルをしている動画を送らなければならず、撮影してくれませんか?報酬は1,000円でどうでしょう。
サーフショップって何なん!?勿論ご丁重にお断りしました・・・。

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