「千葉南支部 支部予選2026」

選手・スタッフ・応援団の皆さんお疲れ様でした🙇‍♂
一年間この日のために(本戦の出場権を得る為に)、
どんなコンディションの日でも練習を重ねて、万全の体制で臨んで来た猛者達や、
自前の🍙持参で、ピクニック気分で参加しているポンコツも含めて、
SCチームからは、老若男女17名がエントリー。

妻に🍙作ってと頼むも、早起きの苦手な私の代理で、4時には鴨川入なので無理との事。
ならば自分で作る事に、米を二合炊いて具材は、おかか・明太子・昆布・梅干しにて
大き目を5個作成。
「くしゃくしゃにしたアルミホイルで包んだ方が、
ご飯もくっつきにくく、通気性も良くなりベチャッとしないよ」とのアドバイスの元完成。
でも握りたての熱々が、あまりにも美味そうで、ついつい一個食べてしまいました😂。

写真は無いけどおかずは、ゆで卵とサラダに納豆。

 

さて、本題。

千葉南支部は、大きく分けて鴨川・南房総・平砂浦・内房エリアの広範囲に渡る為、
それぞれのエリアをホームとするサーファーが、一同に介する機会はこの時位しか無く、
年に一度の「チーム対抗運動会」的な雰囲気も、
勿論競技に関しては、選手もスタッフもお応援団も真剣そのもの。

今年は年齢によるクラス分けが、更に細分化された為、
6時半にスタートしたものの、最終ヒートが終了したのは17時頃でした。

SCチームのファイナリストを、囲んで記念撮影。

「ショート部門」
■シニアクラス3位/行縄 敦
■マスタークラス優勝/青山雄一/同5位/直井秀樹
■グランドマスター5位/宮本一男
■カフナ3位/深澤 修
■グランドカフナ2位/菅沼総一朗
「ロング部門」
■マスター4位/加藤和文
■グランドマスター2位/田村裕次/同3位/白川定美
※太字は本戦出場権獲得。

ファイナリストの皆さんおめでとう御座います🎊
また、選手・応援団の皆様もお疲れ様でした🙇‍♂

又、来年に向けて日々精進します😀

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「ターンの話」

今朝のOGMさんのフェィスブックより完コピペ⬇
サーフィンのあらゆるマニューバーは、波に対して体が開くフロントサイドと、背中を向けるバックサイド――つまり左右のターンの組み合わせで成り立っています。
ボトムターンも、トップターンも、オフザリップも、カットバックも、すべては「右へ曲がる」「左へ曲がる」というシンプルな動作の連続です。
そう考えると、サーフィンという複雑に見える動きも、実はとてもシンプルな原理の上に成り立っていることが分かります。
つまり、ターンをしっかりと身につけることが、すべての技術の土台になります。
どんなに派手なマニューバーでも、その根底にあるのはターンの質です。
ターンがしっかりしていなければ、どこか不安定で、再現性の低いサーフィンになってしまいます。
一見シンプルな動作であるターンですが、その奥は非常に深いものです。
上手なサーファーのターンは、レールの入り方がとてもスムーズで、無駄な力みがなく、それでいてしっかりと波を捉えています.。
ボードが自然に傾き、波のフェイスに沿って加速していくその動きは、力強さと同時に美しさを感じさせます。
逆に、どこか引っかかるようなターンや、途中で減速してしまうターンは、見た目にもぎこちなさが出てしまいます。
サーフィンの上手さは、そのままターンの質に表れます。
だからこそ一度、自分のターンを客観的に見てみてください。
スムーズにレールが入っていますか?
それともどこかでギクシャクしていませんか?
その違和感に気づくことが、上達への大きな一歩になります。
そして、きれいなターンを生み出すためには、技術だけでなくボードの存在も非常に重要です。
自分のサーフィンスタイルに合ったアウトライン、適切なロッカー、そしてレールの厚みや形状。
これらが噛み合ってはじめて、無理のない自然なターンが可能になります。
どれだけ技術があっても、ボードが合っていなければ、ターンはどこか不自然なものになってしまいます。
ターンはすべての基本であり、同時に最も奥が深い部分です。
だからこそ、もう一度「ターン」に意識を向けてみてください。
そこには、サーフィンを変えるヒントが必ずあります。
OGM Surfboards
名言ですね、肝に銘じます🙇

さてここからが本題。

トランプが始めた戦争により、原油由来の製品に多大な影響が出始めていますが、
サーフボードファクトリーもご多分に漏れず、
アセトンやシンナーが、70%UPの値上がりを皮切りに、

今後は他の原材料にも影響が予測されます。
値上がりして価格転嫁出来ればまだしも、「モノが無い」となるとお先真っ暗です。
各メーカーに問い合わせたところ、
当面は保有している在庫で賄えるが、今後は不透明との事。
煽るわけでは御座いませんが、「そろそろニューボードを」とお考えの方は、
早目のご対応をお勧めします。
店主 敬具
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「おめでとうございます🎊」

先日仙台で行われた「やまや仙台新港マスターズ2025」にて
「悠君」が見事3位入賞🎊
セミファイナル迄は、ハイポイント続出でしたが、ファイナルは優勝も狙えそうでしたが
バックUPが揃えられずに3位となりました。
頑張れ悠くん!!!

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「支部予選お疲れ様でした🙇‍♂」

今回も20数名の方がエントリー。
普段日曜日等でも、チーム員が一堂に会して朝から晩迄過ごす事は、ほとんど無いので
勝ち負けは別にして、楽しいひと時でした。

当チームのファイナリストの面々。下は応援団。

冒頭で「朝から晩まで過ごす」と書きましたが、
ほとんどの方が、いつの間にか帰宅していたみたい(大人の事情!?)
私は朝から晩迄、冷たい風に当たっていたせいか、帰宅途中から発熱。
家に着いたら39℃近く迄上昇、カロナールを飲んで即寝。
昨日も一日寝てましたが夜には回復して、飯を三杯おかわりしたので問題無いかな。
おそらくステロイド注射で、免疫力が低下していたのではと推察・・・。
ご心配おかけしました🙇‍♂

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「悠くん優勝」🎊🎊🎊

昨日、旭市で開催されたNSA公認大会(トリプルAランク)で、
SCチーム最年少メンバーの「悠くん」が、見事優勝しました!!!
自力でテイクオフが出来る様になってから、
僅か三年あまりで、昨年は級別選手権3位、全日本セミファイナル進出と
メキメキ頭角を表して来ていましたが、
今年の初戦で優勝と、幸先の良いスタートをきりましたのでお知らせします。

まあ私を筆頭に、高齢化社会の縮図の様なメンバーの中で、12歳の少年は希望の星です。
そんな思いも有り、当店としても何か力になれればなと、常々考えていたところ
以前ブルーワーサーフボードに在籍していて、現在は「Kozo Surfboareds」
代表の「幸三」さんから声をかけて頂き、ボードをテストさせて頂く事になりました。

今は毎週末コンテストやサーフィン検定等が有る為、今迄の慣れたボードを使用していますが
これから乗り込んで、フィードバックしていくとの事ですので乞うご期待!

上・下共「Kozo Surfboards」

4月からは「南房総中学」(旧千倉中)のピカピカの一年生(死後かな)。

 

勿論、当店でも取り扱っていますので、よろしくお願い致します。
記念すべき第一号。「TITSモデル」

 

詳細は下記リンクから⬇

http://kozosurfboards.com/#id22
※HPの価格表は、価格改定前のものですので、
現在の価格(かなりお求めやすいです)は、当店迄お問い合わせ下さい。

 

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「S.LEAGUE24-25ロングボード第3戦 さわかみ千倉プロ」

二日間に渡る熱い戦いは無事終了しました。(実際は練習中に怪我をする選手が続出)
JPSAとは選手からジャッジを経てまた選手。
そして今は解説のお手伝いと、かれこれ30年のお付き合い。
その間、理事長や役員、ジャッジ等のスタッフは勿論の事、
コンピューターを使用したジャッジシステムに始まり、プライオリティールールの導入や
You Tubeでのライブ配信、そしてここ数年はAbemaTVによる生放送と、様々な変貌を遂げました。
そして一番大きな変革は、昨年からスタートした「S.LEAGUE」
詳細はS.LEAGUE HPをご覧下さい。

 

最初は雨でテンションが上がらないので、写真だけズラズラ並べ様と思いましたが
いつもの前置きが長くなりました。(解説の時も話がそれないか冷や冷やです)

これからオープニングのリハーサルです。

今回はショートの試合では、お馴染みのお二人も。
女子の優勝は「田岡なつみ」S.リーグ初代チャンピョンにも輝きました。
(写真はサーフメディア様より無断借用)
男子はやはりこの方「浜瀬 海」同じく初代S.リーグチャンプの座も。

「やはり」と言ったのは、試合前の二週に渡り誰も入らない様な波で、
黙々とサーフィンしているのを海岸清掃中に見て、今回の1戦にかける意気込みを感じたのと
当日どんなコンディションになっても対応出来る様に、
練習しているのがひしひしと伝わって来て、思わず動画を撮って数名の方へラインしました。
「努力は裏切らない」「努力は報われる」「練習は嘘をつかない」等と良く言われますが
最近は「努力は誰かに強いられるのではなく、自発性と主体性を持って自分で考えながら継続すること」が付け足させれる様です!

一日目は金曜の平日で、翌日土曜日は極寒だったせいか、当店のロングボーダー達を見かけなかったけど
興味無いのかな・・・。
Abema観ましたのリアクションも無いし。

また機会が有りましたら「視聴者目線」で、解説のお手伝いが出来たらと思います。
ご視聴頂いた皆様、有難うございました🙇‍♀

「なんか嫌な事有った!?」と、突っ込みたくなる様な仏頂面じゃオファー無いか・・・。

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「祝!第41回級別選手権ファイナリスト」

福島県の「北泉海岸」で開催された、NSA主催大会にて
当SCチームから2名のファイナリストが誕生しました!

まずは「ロングボード4〜5クラス」準優勝の「佐藤浩一君」

先月出来上がったばかりの「スタイルマスター9`8」を短期間で乗り込み
文字通りマスターし、R-1からグッドレンジ(6〜7,9)を叩き出し勝ち上がりましたが、
ファイナルでは惜しくも2位でした。

お次は「ショート3クラス」3位入賞の「石塚悠君」

年長者のお兄さん達に混じって大健闘でした!
特にセミファイナル終了間際の、大逆転は鳥肌モノでした!
「宮崎の全日本に向かい、良い経験を積み結果も残したねお疲れさん!」

二人に共通しているのは、小さな規模のコンテストでの入賞経験は有るものの
この様なメジャーコンテストでは初ファイナリストという事。
「努力は人を裏切らない」とはまさにこの事、ぽんこつオヤジも肝に命じます。

 

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「千葉南支部 支部予選2024」

昨日はマルキポイントで、9月に宮崎で行われる「全日本選手権大会」への
出場権をかけた、熱い戦いが繰り広げられました。

その前にまずはこちら↓

すでに正会員の方には、お手元に届いていると思いますが、
23Pに正会員 TOP25なる項目が有り、以前登録者数が45名の時に20位(その時はTOP20でした)
今回は39名と大分減りましたが、ランキングが25位迄広がった為23位に滑り込みました(笑)
因みにランキングは売上には、全く比例していません(当店の場合)

17名のエントリーの内、諸事情により3名が欠場となり、
14名の老若男女が、本戦出場権獲得を目指し大奮闘。
9名がファイナル進出を果たし、その内6名が本戦出場権を獲得しました!
(左から)
SM KIDS 優勝 石塚 悠(本戦)/ LM MASTER 4位 佐藤浩一/ BW G.M優勝 吉田恵子(本戦)
SM GM 優勝 青山雄一(本戦) 3位 直井秀樹(本戦)/ LM G.M 優勝 加藤和文(本戦)
LM KAHUNA 2位 田村裕次(本戦)  4位 馬場研   3位 白川定美(写真無し)

今年からすべてのクラスが、年齢別に細分化されたので、
この様に多くのファイナリストが、誕生する事に繋がったのではと思います・・・。

皆さんおめでとう御座います!
また残念ながら敗退した選手、運営スタッフ、応援の皆様お疲れ様でした!

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