夏休み&木曜海合宿 in Shimoda

 

昨夜、二泊三日の夏休みを終え帰宅。
出かける前に「今朝の千倉の波」を、更新出来ない旨をお伝えしていましたが
それでも一日1,000人程の、アクセスを頂き恐縮です。
以前は、旅先から現地の様子をマメにUPしていた事も有るので
もしやと思いアクセスを頂いていたとしたら、尚更恐縮です。
まあ「波の写真だけ見て、文章は読んで無い」とも言えるけど・・・。
まずは、13日のライブにお越し頂いた皆様、有難うございました!dsc08382
中でも、都内からライブの為だけに駆けつけてくれて、酒も飲まずにトンボ返りの「O西さん」
また、花束のサプライズ演出で感動させてくれた「大徳家」の大将。
有難うございました!!!

 

して翌朝、ライブの興奮冷めやらぬまま、一路下田へ向け出発。
今迄に、20数回は訪れていますが、今回はその中でも「ベスト3」に入るのではと
思われる程のクオリティーでした。
私達家族に合わせてみんなよりも、一日早く下田入りした「Y田」さん。shapeimage_62
こちらのポイントは、いつもは左奥がロング、それ以外がショートエリアと分かれていますが、ここ最近は、この左奥の地形が良くて、ローカルは勿論プロサーファーも集結、ビジターロングは皆無。ならばと、ショートでパドルアウト。
待ったカイが有り「お裾分け」を2~3本頂いた私。

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15日(木)の早朝から、ポツポツと合宿参加者が集まり出しshapeimage_68-1
アフターサーフィンはお約束の「南京亭」
昼飯後は昼寝をしたり、速攻着替えて2ラウンド目に望んだりと、そこは大人なので自由気ままに。
ちなみに私は、潮が引き過ぎて
ダンパー多しなので
「No Surf」
早々とチェックインを済ませ、温泉からの独りビアタイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

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総勢10名の宴会の始まり、当然お約束の二次会もこなしましたが
翌日の「朝一」を、考慮して10時には就寝。
朝一は、まだ潮が有るのでまあまあでしたが
これからロータイドに向かうに連れ、コンディションが下降気味になってしまうのは
何日か滞在していて学んで
いたので
我が家は、鎌倉のリーフブレークを
視野に入れながら、思い切って帰る事に
その旨をメンバーに伝えると、皆さんも賛同。
はぐれない様に、アンテナにリボンを付けて(冗談です)8台の車列がスタート。
それぞれガソリンスタンドや、お土産屋に寄ったりしながら
最終的には、ほぼ同時刻にこちらへ到着。
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中には湘南初デビューの方も
左端がこの度
「木曜海」に
新加入した831君こと248君。
(野菜君こと西谷君)早く入会金50万振り込んで!

 

 

 

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旅の締めくくりは「七里ヶ浜正面」お陰様で、20数年「ブルワーサーフボード」を取り扱わせて頂いている関係で、鎌倉方面には知人が多く「アレ~どうしたの!?」「千倉の方ダメなの?」的な質問攻めに「カクカクシカジカ」と説明に追われながらも、何本か良い波をゲット出来、我ながら良い判断だったと、自己満足してお先に失礼。今回も楽しい夏休み&合宿でした!

 

 

 

 

地形復活!?

今朝のサーファーはレフト(上)&ライト(右)共shapeimage_55
「大ちゃん」ここ数日は、川を超えた「向こう側」しかブレークしていませんでしたが、今朝は潮が少ないのと、ウネリが若干有るので「こちら側」でも充分出来ました!
「SC CUP」もこちら側で出来ると、何かと便利なので地形が良くなる事を願います。

そう言えば、昨日の夕方から何回もニュースで流れてるけど生まれて初めて聞きました、Tシャツのプリントで火傷する!?

shapeimage_6630人に症状が出て、未だ一人入院中「業務上過失傷害」で、警察も捜査中。

穏やかじゃないですね、製造したほうに非が有るのでしょうけど配布した主催者も、対応に追われている様です。

「SC CUP」の参加賞のTシャツも、ただ今製作中ですが、人事では無いです。
お怪我をされた方々に、お見舞い申し上げます。

| カテゴリー: 今朝の一人言

Wada Fesコンプリート

昨日は、台風の影響で二度に渡り延期を余儀なくされた「Wada Fes」天気、波にも恵まれ主催者・選手共々待ったカイが有りました・・・。
私も、開店前にちょっとだけ応援ライト。結果は左から、試合は早々と敗退してしまいましたが最後の100人以上に及ぶジャンケン大会で「バリ島往復チケット」を見事ゲットした「敦」君。負けても帰らずに、チームメートの応援に回ったご褒美でしょうか
ちなみに彼は来年の「SCバリツアー」
に参加する予定でしたので
喜びみも一入(ひとしお)
真ん中は「マスタークラス」4位入賞の「加藤」さん。
右端は「ロングクラス」で準優勝の「佐藤」さん。
写真は有りませんが「グランドマスタークラス」で「北村」さんが4位入賞。

そして、平砂浦で行われたNSAのAAコンテストでは
「青山」君が「マスタークラス」準優勝。と言うコンテストサンデーでした。
皆さんお目出度うございます!!!
さて先日告知しました「21th SC CUP」ですが
すでにエントリーを完了された方+エントリー表明した方を合わせると
ショート・ロングクラス共、残り一名で定員となりますのでお急ぎ下さい!
あとはキャンセル待ちとなります。

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お土産

先程、全日本会場の田原市から深夜帰宅した青山君が、元気な姿を見せに来てくれまし
た。
夜通し運転して来て、ゆっくりしているのかと思いきや
もう次のコンテストに向けて、練習して来たそうです・・・。昨日セミファイナル進出迄は、お伝えしましたが残念ながらそこで敗退、二連覇ならずでしたが
負けからも様々な事を学んだ様です・・・。
私が、サーフィンを始めた頃は、30代の先輩方のライディングを
「カッコ良いなあ、俺も30過ぎてもサーフィンしていたい・・・。」等と、羨望のまなざしで眺めていましたが
あれから40年の歳月を経て、ついに2020年にはオリンピック種目に加わるほど
メジャースポーツになった様です。
で、その全日本選手権というのは、文字通り北海道から沖縄迄各地の支部予選を
勝ち抜いた人のみが出場出来る、国内最大のコンテスト。
年齢層も幅広くて、最年少の小学生世代からすれば、お父さんを通り越して祖父の世代迄。最近では、50代でサーフィンをしているのは珍しくも何とも無く
極々普通の事になりましたが、コンペシーンでもその世代のレベルが高く熱いですねえ・・・。
私も50代最後の来夏に向けて、夢にチャレンジすべく決意も新たに!

| カテゴリー: サーフィン

New Board

先程、こちらのボードを初乗りして来ました。
オジさんになって衰えたパドル力を、補う為の一本。
ちょっとサイズが有り、ファーストブレークが速目の波でしたがshapeimage_40
良いポジションからテイクオフが出来てターンの伸びも抜群でした。
イメージ通りの仕上がりで
海外での活躍も、間違い無し!

 

| カテゴリー: サーフィン

New Boardの話

今朝は、真剣にサーフィンをしている人向けに、真面目な話を少々。
サーフショップを生業として20数年が経ちますがやっぱり一番嬉しいのが、お客さんがオーダーしたボードの調子が良くて乗り手は変わっていないのに、別人の様に素晴らしいパフォーマンスをする事。上の「粕谷」君ですが、183cmと身長が高い事から(体重は72kg)今迄は6`0~6`1に乗っていましたが、今回は思い切って「5`9」をオーダー。
以前「OGAMAさん」の、サーフクリニックを受けた時にもオガマさんから「自分でシェープしておいて言うのも何なんだけど、今はもっとアウトラインや厚みロッカーが、更に改良されているので、もっと良いサーフィンが出来るから」と、ニューボードを作る事を勧められていましたが、以外と革新的な事に踏み切るのが、苦手な性格の様でして
すぐにオーダーには踏み切れずにいましたが
昨年の全日本マスターチャンプの「2016モデル」の左をshapeimage_47_1
乗せてもらった時に
手応えを感じた様で、満を持して全く同じスペックでオーダー。
昨年青山君を優勝に導いたボードも、彼にとっては「マジックボード」でしたので
次のオーダも「全く同じモノ」を、と言うリクエストに成りがちですが
そこはオガマ教授とのミーティングにより、更に進化したモデルになった様です。
ちなみに「良く動く」と言う表現をする方がいますが、ターンもしてないのに動いてしまうのは、ペラペラなノーズがただ左右に振れているだけで「左右のレールの反発」を
ちゃんと使ったターンは出来ていません・・・。
ちなみにこのモデルは、センターの厚みは6cmで、ノーズも厚めでワイドですので

「ちゃんとしたターン」の出来ない方には「動きません」ので・・・。
粕谷君曰く「もっと早く作っていれば良かった」そうです・・・。

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| カテゴリー: サーフィン

2016 SC ツアー in Bali

シンプルにサーフィンをする事だけを、目的に旅をするなら
今回訪れたこの地は、正にそれにふさわしいディストネーションと言えるだろう・・・。目が覚めたら徒歩30秒のビーチで、こんな波を見ながら歯を磨き
バナナの一本も、軽く口にしてからパドルアウト。ちなみに6時に夜が空けて、一時間経過しても「Nobody in the sea」(合ってんのかなあ・・・)
日本では、いやバリの他のポイントでも考えられない事。それこそ、初日から二日目位迄は「混む前に、風が吹く前に」と、先を急いでしまいましたが
空いている理由は簡単、ここでサーフィンしているのは
この辺りのコテージやホテルに、滞在している方がほとんどでたまにクタ方面からの
ツーリストが2~3組いる程度で、海で逢うのはほぼ毎日同じメンツ。
人の事は言えませんが、みなさんお歳をめした方が多く、とにかく大人の振る舞いでフレンドリー。なので、私達もそのリズムを崩さぬ様に気を付け
「自分の所へ来た波だけに乗る」の繰り返し。
そんな楽園は、大切にしたいと思うので、ここがどこかはあえて伏せさせて頂きます。
まあバリ通の皆さんなら、ご存知かと思いますが・・・。
初めてバリに来た1980年来バリの虜になり、幾たびと訪れましたが
その「楽園」はカタチを変え、ついに私の中で「もうバリはいいや・・・」と
その後、スマトラ半島の最北端に始まり「楽園」を求めて各地を彷徨い続け
一時期は「ロンボク島」に、毎冬身を寄せていましたが、そこへも開発と人の波が押し寄せてしまい結局は再びバリへ、ここもこの先どうなるのか分かりませんが
取りあえず今は、お気に入りのディストネーションのひとつです。

今回の旅のメンバーは私を入れて7名。大学生チームとオジさん達。
自分に置き換えると、親父より年上の人と旅は勿論酒も飲んだ事も無いので
まったく分からないけど彼らに、俺達はどう映っていたのだろうか・・・。

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 バリ最後の晩餐。
サーフィンしてメシ食って、又サーフィンして、ビンタン飲んでメシ食って寝ての繰り返しだけの旅を、コンプリートした若者達。こんなんで、良かったら又行こうぜ!

             

 

さてさて、次は何処へ行こうかな・・・。

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SCバリツアー2015

2015年3月1日(日)掲載

昨年の「20周年記念ツアー」でも、12名しか参加しなかったのに

特に何の告知もしませんでしたが、10名もの参加を頂きました。

実は店を始めた頃から、この閑散期に海外へトリップに行くのが、恒例となっていましたが

当時と言えば、私もまだ今よりは若くて元気だったので

トリップに行っても周りに目もくれずに、連日サーフィンに明け暮れていたせいか

年々メンバーが減って行き、ていうかと二度と行かなくなる方がほとんど

私も馬鹿じゃないので、理由は薄々分かってはいましたが

「俺に、付いてこれないやつはいらない」的に、イキガっていたので

しまいには「カミさん」と、二人だけに(この頃は妻はまだサーフィンをしてない)

それでも二人で、あちこち旅を続け5年程したら、当時を知らないお客さん達から

「良いですね~僕も女房と一緒に連れてって下さい!」とか

「新婚旅行でバリに行くので、ロンボク島で合流しましょう」なんて声で、またツアー復活。

ただ残念な事にそのカップル達は、数年後には二組共離婚したみたい。

でもそれは、私のせいじゃないので悪しからず・・・。

そんな紆余曲折を経て、数年前から又またツアー再開。

まあ今のところ、リピーターが多いので取りあえずは「嫌われてはいない様です」

ていうか、正直みなさん凄過ぎます。

「朝は早いし」「海からは上がって来ないし」「夜はずっと飲んでるし」私は付いて行くのがやっとです。

歳を重ね学んだ事の一つに「人にはみな自分のペースが有り、それを尊重しながらの団体生活」

それには、移動の無いビーチフロントにステイしての、トリップが一番!

本気で波を当てに、あちこちモバイルするなら、せいぜい2~3人がベストですが

今の自分には、このスタイルがストレスフリーで、サーフィンに集中出来ます。

(アッ、でも観光もしたい。なんて思っている人も居るのかな・・・。)

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