「Bali Surf Trip 2026 Day9.」

メドゥイーから始まりスランガンと来て、今回のトリップの締めくくりは
ホテルから歩いてカヌーに乗っての、オンショアのエアーポートリーフへ。

町田君がベトナムエアーで帰国の為、昼過ぎにはホテルを出なければならず
逆算すると近場でサクッと済ませるしか無く、その様な選択になりました。
岸寄の方はそこ迄風が強そうに見えませんが、滑走路の先のアウターリーフなので
モロに風の影響を受けていました。
それでもやらなければ、スランガンのみの🏄じゃ勿体無いと
誰よりも長く海に入っていました😁

町田君とは最後の会食。千倉での再会を約束してお別れ😂

外に出る元気も無く、最後の晩餐はホテルのレストランで済ます事に。
私はビーフ、妻はチキンステーキ。
両方で2,000円位と、ホテルにしてはかなりリーズナブル。

そうそう「Mr`x」は、糸の切れた凧の様にラストディも独り何処かへ・・・。

 

今宵はライブディとの事で、BGM付きの食事タイム。食事が終わり、さて部屋に戻って最後の荷物チェックでもと、思っていたら。
「The next song is famous japanese song」
「Please sing it you」とステージに手招きされ(日本人の観客は私と妻のみ)
「昴」のイントロが流れ、「俺歌った事無いし、しかも歌詞が分からないよ」と
妻に言うと、携帯に表示された歌詞の画面を渡されて、なんと二夜連続の飛び入り出演♫

これぞ「旅の恥はかき捨て」🏄以外にも良い思い出が出来ました😁
そんなこんなで、ガイドさんのお迎えを受け、
私のラスト海外サーフトリップは、幕を閉じました。
1981年に初めての海外旅行で訪れた「バリ」ですが、今回で19回目となりました。
以外に少ないですが、実はそれには私なりの理由が有りまして・・・。
初バリから20数年の間に急激な発展を遂げ、それにともない「バリの素朴な田舎らしさ」が
薄れて行く過程で足が遠のき出し、新天地を求めて「スリランカ」「北スマトラ」
「フィージー」「マウイ」「フィリピン」「台湾」等旅を続ける中で、
一時は「ロンボク島」に魅せられ、しばし通うも又結局バリへ。
バリの目覚ましい発展は、そこに暮らす人々が望んだ事なので
受け入れるしか無いと気持ちを入れ替えて、「だって波は変わって無いし」
それでも、古き良きバリを知る身としては、
ここ何年かは「バリアン」や「メドゥイー」「ジャスリー」等を
メインに後半は、クタの街ライフも楽しむスタイルが確立しました。
その間、一緒に旅を楽しんでくれたメンバーや、
その土地々でお世話になった、ローカルやガイドの皆さんに感謝の言葉しか有りません。
「どうもありがとう」「テレマカシー」「Thank you so much」🙇

 

今回の旅でヒトツだけ残念なのが、🏄の映像がほとんど無い事。
いつもは撮影係を努めてくれる妻が、今回はオーバーヘッドだろうがWだろうが
持ち前の負けん気で、果敢にチャレンジ。
「だってこれで最後かと思うと、やるしか無いじゃん」と、妻なりの決意が有った様です。
まあ、今回も良く海に入り、良く食い酒を飲みました。
「あ〜疲れた」

10日振り千倉の海。ずっと10日間こんな状態だった様です。
夢の国から現実へ、容赦なく引き戻されたました・・・。

拙文を最後まで読んでいただき「テレマカシー」🙇

「Bali Surf Trip 2026 Day8.」

昨夜のウエルカムディナーを欠席した「Mr.X」は、
朝食タイムには「持ち前の明るさ」で、すっかり打ち解けていました😁
今朝もガイドさんのお迎えで、まずはヌサドゥア方面へ。
こんな高速道路が出来てて、最後に来たのはいつなのか、記憶を巡らせるとなんと30年振り。
今回の旅の目的のヒトツに、妻を初めてバリに連れて来た時の(まだサーフィン始めて無い)
思い出の地を巡るが有り、「メドゥイー」「バリアン」「クタ」そして今日「ヌサドゥア」
に行く事が出来ました。
残念ながら「ウルワツ」は、風が合わないのでパス。

町田君もサーフィン始めたての頃に、先輩に連れて来てもらった思い出が有るとの事で、
しばし感傷に耽っていました・・・。

波は遥かアウトサイドなので、肉眼では分かりづらいですが、
軽くオーバーヘッドは有りそうで、カレントも強いので
2年振りに再開する町田君にとっては、いきなりここはキツイのでは。
と言う事になり、疲労困憊の私もヒト安心。して、一路「スランガン」へ。同じカヌーに「ニョーマン」さんの弟の「スワロー」の姿も。

ポイントに着き5分もしないうちに、早速波をキャッチして乗っていった町田君。

ラインナップに戻るなり、「実はウエーブプールでコソ練してたでしょう」と私。
その後も、私が沖に向かうタイミングで、乗って来るシーンを何度か見かけましたが、
「むしろ2年前より上手くなっているよ!」と。
理由はテイクオフした後に、ターンをする為にボードを動かそうとするクセが無くなり
ボードを傾ける=レールが入るので、勝手にリップに向かってターンが始まる。
この感覚がマスター出来ていました😁
帰りのカヌーで、「やっぱりマラソンで、常日頃体を鍛えているから凄いね」と私。
「いやあ〜マラソンは、走りながらペースを落としたり休めるけど、
サーフィンは辛くて、パドルの手を緩めたら、容赦無く脱落していくから
改めてサーフィンの大変さが分かりました」と、
両方やっている人にしか言えない「金言」を頂きました。

今日と明日の午前中しか、サーフィンする時間の無い町田君は、
流石にバリ迄来て、一ラウンドじゃ終われないと、
クタビーチ周辺をチェツクするも断念。ビーチが侵食されてしまい、砂浜が無くなったクタビーチは
かつての面影は有りません😂
明日の午前中にかける事にして、マッサージからのディナータイム。
ホテル迄の帰り道の途中に有る、ショッピングモールでヒト休み。しばしライブに聴き惚れていると、みんなから「今回が最後なら一発カマしましょう♫」
となり、英語の堪能な町田君の交渉で、急遽飛び入り参加する事に。
世界中の誰もが知っているであろう、
スタンダードナンバー「スタンド・バイ・ミー」を、クタの街にうんならかしました。
「テレマカシー」「Thank you  so much」

ラストDayへ続く・・・。

「Bali Surf Trip 2026 Day7.」

今回はクタエリアでの定宿「リサタバリ」では無く、予算の関係でこちら⬆のホテル。
朝食が付いて二人で6,000円。
昨日迄滞在していたメドゥイーの「ウマディーサーフ&リトリート」が、
同じく二人で、12,000円前後。
いずれにしても日本では、民宿も泊まれません・・・。
こんな広いプール有るし、言う事無し。散歩がてらホテルの前のビーチをチェツクするも、予報通りオンショア。おそらく最終日の13日迄、クタエリアはオンショア予報なので
いつものサーフガイド「ニョーマン」さんを、メドゥイーからラインして予約済み。
8時に2年振りの再会を果たし、
「すみません、毎日オーバーヘッドの波に揉まれてヘロヘロなので、
肩前後の小さ目なポイントへ」「わかったヨと」
オフショアになる、クタエリアの反対側の「スランガン」へ。
いつもお世話になっている「ニョーマン」さん。
波は結局セット頭。インパクトで喰らうと、グルグル巻に😂

スクールの団体さんを、乗せたカヌーが行き交う海域。
バリ島はここ数十年で、サーフィンが新たな産業として確立されている様です。
床屋でカットが350円(シャンプー込で700円)。マッサージが1時間1,500円。
それに対してサーフボードレンタル3時間2,000円。
サーフガイド1人につき6,000〜10,000円。
明らかにサーファーは、裕福な人種となりつつ有る様です。
サーフィン後は、ニューマンお勧めの定食屋さんへ
ライスをベースに、ショーケースに並んだおかずをチョイスして、レジで支払うスタイル。

メドゥイー修行の疲れが、スランガンでMAXになったので、今日は一ラウンドのみ。
そうこうする内に、スパシャルゲストが到着。腹っぺらしの風来坊は、町田社長の到着を待てず、一人街へ繰り出してしまったので、
3人でのウエルカムディナー。
明日もガイドの迎えで反対側へ行きますが、町田君にとっては2年振りのサーフィン。
果たしてどんな結末が・・・。

 

続く・・・。

「Bali Surf Trip 2026 Day6.」

メドゥィー最終日の朝。
幾分サイズダウンしたかな、それでも頭はキープ。
今日が最終日の「831君」事「248君」は、今夜の飛行機で帰国。
メンバーの中では、毎朝一番乗りで元気にパドルアウト。
私は今朝は、6`9のミッドレングスでパドルアウト。
今日はラマダン中という事も有り、いつもよりはローカルもスクール生も少な目で
アウトでじっとセットを待つ事30分。
ようやく最終日にして(昨日のロングは別)
アウトのピークからミドル〜インサイドセクション迄、乗り継げる波に乗れました😁

その後明日からの後半戦に備えて、体のメンテナンス。
マッサージ嫌いの妻が、珍しく私もやると相当堪えている様です。カトゥー夫妻の見送りを受け、いざクタへ。途中ガイドさんにお願いして、思い出の詰まったバリアンに寄って頂きました。
数年前まで定宿だった「ポンダックピタヤホテル」
2023年のシャークアタック以来、足が遠ざかっていましたが
まさかこんなに、寂しくなっているとは・・・。波は全然出来るのに、サーファーは一人のみ。
サメさえ居なければ、ここが楽園だったのに😂


途中渋滞に巻き込まれながら3時間半かけて、ホテル近くのレストランに到着。
ここもお馴染みのレストラン「ヌカ」
残念ながら「西谷君」とは、これにてお別れ。
「ラスト海外リップ」にお付き合い頂き、どうも有難う御座いました。お気を付けて、お帰り下さいませ🙇

明日夕方には、私達のトリップの常連さんが、久し振りの参加で到着します。
社長業や、その他業界関連の仕事で多忙を極め、
当初は参加を見送る予定でしたが、「最後なんだけど」の一言で
「何とかやり繰りして行きます」と、男気の有る返事を頂いたものの
中々日程が決まらず、私達はOMツアーで申し込むので、ご自身でどうぞと成り。
最近になって、「2泊4日の弾丸ツアーですけど行きます。」と、マジカ・・・。
バリ滞在が1日半しか無く、「熱海じゃないんだから」とツッコミ。
聞くところによると、チケットはマイレージで実質は2泊の宿代と送迎代のみ。
「それじゃ熱海より安いじゃん・・・。」
その気持が嬉しいし、感動しました😂
お気をつけていらして下さい、お待ちしています🙇

続く・・・。

「Bali Surf Trip 2026 Day5.」

最近の潮回りは、日の出から明るくなる頃がロータイドで、
ご覧⬆の様に剥き出しの玉石がゴロゴロ。
ローカルや慣れている「カトゥー夫妻」は、
素足で水の有る所迄、器用に歩いて行きますが、私達には無理なので
折りたたみ式の簡易リーフブーツを履いて、ラインナップに着いたら
トランクスのポケットに仕舞って、素足でサーフィンして又上がるときに履いています。

今朝も小さ目に見えたので、ショートボードで入りましたが
あれよあれよという間にサイズUP、セットは頭〜頭半。

今回の「海外サーフトリップ仕舞い」を祝福するかの如く
連日波に恵まれています😓

そんなこんなで、老体は初日から悲鳴を上げ、
ほぼ連日バリマッサージの、お世話になっています。

どうしても、どアウトからのセットに乗りたくて
(ウネリが厚くて、ショートでは若者やローカルしか乗れない)
午後の2ラウンド目は、和君の知り合いのサーフショップで、
ロングボードをレンタルする事に。
重目のシングルフィンはキツそうなので、シングルスタビをリクエストするも
1本しか無く(世界的に主流はシングル)沖で妻と交代しながら乗る事に。

私自身久しぶりのロングボードで、しかも借り物。
1本目は勝手が分からず、ターンしようとしたらこけましたが、
その後はボードの特性が何と無く分かり、
今迄指をくわえて見とれていた「どセット」に、乗る事が出来てご満悦😁
残念ながら、記録は御座いませんが、私の脳裏には深く刻み込まれました👼

して、今宵はメドゥィーラストナイト。
明日からの旅の後半はクタエリア。
ここで更なるスペシャルゲストをお迎えして、3日間クタ周辺で🏄します。
「カトゥー夫妻」は、ビザ有効期限の1ヶ月まるまるの滞在なので、
まだ3週間以上も有りますが、我々とはラストナイトという事で、
昨日に続きディナーのお誘いを受けて、海の見えるレストランへ・・・。

「和君」ご馳走様でした🙇続く・・・。

「Bali Surf Trip 2026 Day4.」

昨日のWオーバーから一転して、大分落ち着きました。
とわ言え、潮の上げ込みに連れて徐々にサイズUP⤴して来ましたが
そのサイズUP前の、メンバーのライディング画像を少々。

 

「カトゥー和君」

「ぽんこつオヤジ」

今回で私との海外トリップ6回目位の831君。

折角掴んだ波も、スクールのオッペシで、怪我が無かっただけ良しとしましょう。

このボトムターン、まさに「門前の小僧習わぬ経を読む」です。
分からない方は、ググって見て下さい。

午前中は妻が、午後からは休養を取った私が、記録係でした。

カトゥー夫妻との会食。
私の巨体でもう一人のメンバーが、隠れてしまいました😂続く・・・。

「Bali Surf Trip 2026 Day3.」

今朝も夜明け前に起床。
ホテルの庭から波チェツクすると、⬆干潮なので玉石がむき出し状態。
頭位かななんて思いながら、いつものルーティーンをこなしてからパドルアウト。
潮の上げ込みにかけて急激にサイズUP⤴。
流石赤道直下、潮の満引きが大きいです🙀
今朝のサーフバディーは愚妻を含めて4名+カトゥー夫妻。
まだ、メンバーのサーフィン画像が無くて、
「ホントにやってんの!?」と、お疑いの方もいらっしょるかと思いますが
その内「リタイア者=カメラマン」と、なるはずなので乞うご期待😁
サーフィン後は、各々マッサージや、満潮になり波の押し寄せるワルンでランチしたり。

プールでくつろいだりと、そこは皆さん良い歳をした大人なので、自由気ままに・・・。私がサーフショップを初めて、今年で33年になりますが
その間20数回に渡りトリップを企画して、様々な方と旅をして来ましたが
「かまってちゃん」は苦手です・・・。

西谷君達は、WBCを観戦するので飯はパスとの事で、今夜のディナーは二人で。
続く・・・。

「Bali Trip 2026 Day1&2.

何回乗っても苦手な飛行機ですが、今回も無事着陸。
こんな明るい内に着いても、イミグレやその他の手続き、機内預け荷物を待っている間に
すっかり暗くなっているのは、いつものパターン。
「OMツアー」のガイドさんの出迎えを受け、両替、夕飯、スーパーでの買い出し。
私達夫婦のお気に入りの、中華屋さん(今回で食い納めか😢)

途中道路工事渋滞に巻き込まれ、宿に着いたのは1時を回る頃。
2015年にも滞在したホテルが、経営者が変わりリニューアルされて
料金もUP⤴していますが、洗面・風呂等のアメニティーグッズも完備され
冷蔵庫のドリンクもフリー、朝食も付いているのでコスパは良いです😀

2015年滞在時。

2026年3月6日早朝。
夜明けと同時に起きましたが、ボードの準備その他に2時間は要し。
海は大賑わい(明日からは朝イチ狙い)
波はこんな感じ、左奥のセットはもっとデカい。
ラインナップで「カトゥー夫妻」とも再会。
長旅の疲れその他で、あんまり乗れなかったけど、
遅めの朝飯食って昼寝して、午後からリベンジ💪

続く・・・。

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