FCS2とは、従来のシステムがフィンキーを使ってスクリューを緩めたり締めたりすることで
フィンを着脱していたのに対し
フィンキー要らずのワンタッチで着脱可能な画期的なシステムで、今では一般化されていますが
ただ、フィンを手で掴んで取り外しする時に手を痛めたりなどの問題もあります。
そんな経緯から誕生したのが、今回紹介する世界初となるFCS2の取り外しツール。
¥2,160(税込み)
FCS 2が簡単に外せるツール「Fins Out」入荷しました!
8月の初めにストック分として2本入荷しましたが、お陰様で完売出来たので又ストック用にとオーダーをかけていた2本が完成し店頭に並びました。
常時10本位ド〜ンとラインナップ出来れば良いのですが、零細商店に付き身の丈に合った手法でやるしか無いので・・・。
◆HARLEY INGLEBY/HPモデル/9,1・55,5cm・7,1cm/FCSシステム
本体価格 ¥198,000 ブラッシュドカーボンチャージ+¥15,000
小計¥213,000(+TAX)「フィンは別売」
※カスタムオーダーチャージ¥12,000/エアーブラシ等は別途お見積り
◆HARLEY INGLEBY/DRIVEモデル/9,1・55,5cm・7,1cm/FCSシステム
本体価格 ¥198,000 フルカーボンチャージ+¥10,000
小計¥208,000(+TAX)「フィンは別売」
※カスタムオーダーチャージ¥12,000/エアーブラシ等は別途お見積り
二刀流を目指す川上さん。 お馴染みヒロシ・イシイさんロゴの「HI」で一目惚れ。

「台風25号」の進路によっては一時は開催が危ぶまれましたが、お陰様で今年も無事に終える事が出来ました。
こういうイベント(コンテスト)を主催または協力するにあたっては、まずは日程が決まり次第参加者集め、ヒート組・賞品・弁当・機材等、諸々の準備が終われば
今度は当日のコンディションを心配して胃がキリキリ・・・。
始まれば「段取り悪過ぎ」だったりで、正直「面倒くせえ〜もうこれで最後だ〜」等と心の中で叫んでいますが
表彰式や打ち上げでの皆さんの笑顔を見る度に「やって良かったな、またやるか・・・。」と
その場に居た(最近の言葉では「共有」かな)者にしか分からない「達成感」みたいなモノに突き動かされて、ここ迄25年続けて来る事が出来ました・・・。
これからもよろしくお願いしますね!
上田さんが撮ってくれた写真を何枚かUPしておきます。
木曜海のHPにも有りますので必要な方はコピーをどうぞ→http://chikuramokuyokai.com
以下はSCチームの入賞者(10名)
◆ショートスペシャル/優勝 青山雄一
最後は「超高齢化」に歯止めの利かない当店の客層の中で、一服の清涼剤「太陽」君。
サーフィン歴1年にしてコンテストに初チャレンジ、惜しくもセミファイナルで敗退しましたが、学んだモノは計り知れないのでは・・・。
という諺が有りますが「60代最初の夏」の締めくくりは、文字通おり「長い物に巻かれて」
しまいました。
昨日の夕方、全日本も終わった事だし波も小さいので「久し振りにロングでもやるか」と
パドルアウト・・・。
数本乗ってさて上がろうかなと、最後にライトの波にテイクオフ。
波は思いのほかブレークが速くて、1発当てる事位しか選択肢が無くチャレンジしましたが
着地であえなく失敗、背後からボードがスープに押されてゴロゴロ・・・。
3本有るフィンのどれかが当たった様で、ホチキスで5針縫う羽目に。
諺も巻き寿司も本文とは関係ございません、ただの不注意でした・・・。
折しもこの日は、千倉に来ていたメンバーが中心になり
先日行われた全日本の「報告&慰労会」を企画してくれていたので、救急病院から会場へ直行しギリギリセーフ。
勿論アルコールはNGでしたが、たまにはシラフでのパーティーも良いモノです(笑)
して、その全日本の模様も少々。
台風20号の接近に伴い、この日の試合スケジュールはすべてキャンセル(フリーサーフィンも出来ない)でしたので
必勝を祈願してまずは「夫婦岩」から参拝。
のちに、台風によりこの縄は切れてしまったとの事。
肝心の試合の方は私は一回戦敗退。ロングマスターの和君は、試合が始まる前の練習中にボードを折ってしまい、急遽私のボードで出場する事に
慣れないボードでのハンデをものともせず、予選を含めて3回勝ち上がりセミファイナル迄
駒を進めましたが
惜しくもそこで3位敗退、ファイナル進出はかないませんでした。
それでも初出場ながら上々の出来だったのでは、しかもそこで得たものは大きく次に繋がるのではと思います!
ミスター全日本「青山君」今回はマスタークラスで3位入賞。
50回大会の優勝から、2大会振りのファイナルで喜びもひとしお!
因みに、6年前にここ国府の浜で開催された47回大会では4位入賞(シニア)でした。
こちらは千葉南支部の入賞者と応援団。
こうして2018年の夏も終わろうとしています。去年の夏はほぼ3ヶ月病床に伏していたので
それを思えば、最後に頭を切ったオマケは有りあましたが、まずまず上出来でした!
因みにこの怪我のせいで、我が家の夏休み恒例の「下田ツアー」は延期となりました。
まだまだおっさんの夢は続く・・・。