「ハナレイ・ベイ」観てきました。

村上春樹の短編小説の映画化という事で、僅か44ページ(しかも文庫本サイズ)のストーリーが、どう肉付けされるのか興味津々でしたが
シーンの展開はまさに小説的で「行間を読む」様に、カット割りがされていて村上ワールドが見事に映像化されていました。
そもそも「親子の絆」がテーマなので、サーフシーンはあまり期待せずに御覧下さい!
劇中では下重さんのシェープしたボードが、小道具として重要なカギを握ります。
映画館によってはそろそろ上映終了の館も有りそうなので、ご興味のある方はお急ぎ下さい!


| カテゴリー: 今朝の一人言
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