「Bali Trip 2024」Day10.

ロートル夫婦の旅は、泣いても笑っても今日で終わり。
暑さとハードな波を乗り切る為には、エネルギー補給が大切。
いつもの事ながら妻の食べっぷりは、気持ちが良いです。
ガイドニョーマンと聖地へ向かうも、サイズが物足りないのと
これからオンショアが強まりそうなので、クタへ戻りエアーポートリーフでサーフする事に。
左は「ニョーマン」のお兄さん「マディスイトラ」
かつてバリを代表するコンペティターとして活躍したのち、オーストラリアへ移住。
今回は丁度里帰り中で、再会出来ました。
以前はWESTのライダーだった事も有り、南房総にも良く来ていました!


途中の「クタリーフ」を通り過ぎる時、波待ちをする数名の中に
見覚えの有る顔が「もしやジャングル生活中に、海で知り合った3人組では」
と思い手を振ったところ、
向かうも満面の笑みで、手を振り返してくれたので間違いない様です。
聞くところによると、23日間の日程で最初の2週間は男3人で、
バリ島を移動しながらガッツリサーフィンして、残りはそれぞれの家族が合流して
観光を楽しむとの事。
日本にもようやくそういう方々が、増えて来た様です。
20代の頃海外に来て、同じ宿の外人に「How Long Stay?」等と聞かれて
「1 Week」なんて答えると、鼻で笑われながら「Oh〜1 Week」等と
良く言われたものです。
当時から皆さんバケーションは、短くても一ヶ月位は有った様で
日本人が「エコノミックアニマル」と揶揄されていた時代です。
その経済力も下がり「何の為に働くのか」「生きるのか」が、今こそ問われる時なのでは!?
話が大分それましたが、因みに昨日から3週間の予定で
「石塚悠君ファミリー」も到着した様です。今回はタイミングが合わず会えませんが・・・。
また、話がそれました。

今日のエアポートリーフの波です。


妻は帰り際にサイズの小さ目な「クタリーフ」でポチャン。
岸に戻ると、なんと「ナッキィー」がお出迎え、最近見ないと思ったらバリに居たんだね!
元気そうで何よりです。
最後の晩餐も「ヌカ」レストランで、私は「ビーフステーキ」

レストランにPCを持ち込みブログを更新していますが、
雨が凄過ぎてホテルに帰れません・・・。

これにて「Bali Trip 2024」完結です。ご愛読有り難うございました🙇‍🙇‍
また、千倉でお会いしましょう!

「Bali Trip 2024」Day9.

朝の散歩でエアポートリーフのカヌー乗り場へ、今日もクタ方面風が弱く出来そうなので
どうすんべかと妻と協議した結果、バリへ里帰りしている「カトゥー夫妻」を尋ねる事に。
今日クタに一泊して、明日から実家の「メドウィー」に向かうとの事。
折角近くに居るのでバイクをレンタルして、待ち合わせ場所のこちらへ。
途中、思い出の詰まった「バリバンガロー」へ寄り道。
まだ有ったんだ、私のバリ通いの原点とも言える「宿」40年振り位かな、
懐かしくて涙が出そうになりました・・・。
「カトゥー律子」流石毎日入っているだけ有り、ウエーブセレクトが絶妙でした。
「カトゥー・和」

「妻」ン、どうした歌舞伎の見得か!?

夕飯は昨日と同じ「ヌカ」レストラン。
4人だと色んなモノをシェアして食べられるので、栄養のバランスにも良いです。
左からイカのグリル、空芯菜炒め、サテ、ツナグリル(飯付き)と
ビンタン大瓶6本で、6,600円(4人で)お財布に優しいお勧めのレストランです。

カトゥー夫妻の旅は、まだまだ続きますが
私達ロートル夫婦は残すところ、明日の一日のみとなりました。
明日はガイドのアテンドの元、聖地巡礼の予定。

Day10へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day8.

一週間に渡るジャングル生活から一転して、街と海が隣接したクタエリアへ。
見渡す限りパラソルの花が咲いています。
常夏なのでこの光景は一年中変わりません・・・。
ガイドはお馴染みの「OMツアー」所属の「ニョーマン」。
今朝はクタリーフからエアポートリーフ迄チェツクして、
空いているポイントにてサーフする事に。


エアポートリーフで入ろうか迷っていたら、8人位の団体さんを乗せたカヌーが到着したので
止めてクタリーフに戻ろうとすると、なんとその団体の主は「有本圭」氏じゃ有りませんか
数十年前にバリに移住して、精力的に活動をされているのは
ブログやYouTubeで存知上げてはいましたが
特に連絡を取り合うほどの親しい間柄でも無いので、縁が有ればその内会うだろう位に
思っていましたが、ようやく会えました。
立ち話ならぬ、波待ち話(私はカヌーの上ですが)をしばし。

私達はクタリーフへ戻る事に、ポイントには数名のキッズ達とスクール生と先生だけ。
今の時期は日本の盆休みに当たり、学校はお休みの様で何処へいってもキッズ達の姿が。
波がブレークしない安全な所に停泊するので、撮影はどうしても裏からに
でも自分のライディングを、このアングルから見た事は無いのでそれはそれで新鮮です。

水温が30度位は有りそうで、海に入っていても暑過ぎて熱中症になりそうなので
カヌーで少し涼んで居る間に、妻を裏からパチリ。

一週間のジャングルでの特訓の成果が出たのか、膝を付かなくても立てる時が有るとの事。
西風が強まって来たので、2ラウンド目は「スランガン」へ、こちらは撮影は無し。
夕飯は価格も味も最高な「ヌカ」で、
なんとオーナーの息子さんと、ガイドの「ニョーマン」は同級生との事。
コロナは完全に終わった様で「英語」は勿論の事「フランス語」や「ロシア語」が飛び交う中
サクッと食事を済ませ、ロートル夫婦には縁の無い「不夜城の街クタ」の
喧騒から逃れホテルへ・・・。

 

Day9へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day7.

5時にセットされた携帯のアラームに起こされ、身支度を整え朝のルーティンを終えると
ジャスト6時。日本でもそうですが、朝飯抜きでもどんなに急いでも1時間は必須。
口の悪い妻には「会社員じゃあるまいし、なんで急いでいる時にヒゲなんか剃ってるの」とか
一日位ストレッチなんかやらなくても、死にはしない」等と言われますが
一度でもサボると、それが当たり前になるのが怖くて、省略出来ません・・・。

ほぼ夜明けと共にパドルアウトして、ピークに一番乗り出来ました。
妻はカメラマンなので、海には「831君」と二人切り。
残念ながらそれも20分もしたら、2人が5人に、5人が7人と増え
潮が引き出したと同時に波はTHE END。
しょぼいスプレーでスミマセン。
「831君」
コロナ禍で4年振りのバリツアー参加でしたが、
連日の反省会から何かを掴んだ様です・・・。

朝イチ後は、朝飯タイム。
食料が尽き果てたので、隣のレストランでブレックファースト。
普段は典型的な日本の朝飯しか食べませんが「郷に入っては郷に従え」なので・・・。
それでも味噌汁は毎朝お湯を沸かして飲んでいます。
ふりかけは白いご飯には欠かせません。
牛さんともこれでお別れ。
アッという間の一週間でした。
今回は初めてのディストネーションで、ほとんど情報が無くYouTubeやGoogle Mapで
下調べはしたものの、不安だらけの旅でしたが
一番必要な波は大当たりで、レストランは一軒しか無いけど、何を食べても美味しくて
スタッフの皆さんも温かいし、手付かずの自然も文句なしで
また来年も戻って来たくなりました!
「マダム、テレマカシーです!」3人共Tシャツの色カブり過ぎだし。
今夜の飛行機で帰る「831君」とはここでお別れ。
お疲れ様でしたの乾杯!!!

ロートル夫婦は定宿のクタの「リサタバリ」をベースに
明日から3日間風向きに合わせて、サーフガイドのアテンドの元、修行に励みます!

Day8へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day6.

サーフィン以外何もする事の無い旅は、波が無いとかなり暇。
無いとは言っても腰〜腹位は有りますが、昨日の今日なので
まったり潮の上げ込みを待つ事に、まあそこは皆さん旅慣れた大人なので阿吽の呼吸です。
そういう時間の流れに付いて行けない方は、こういう旅には向かないかもです・・・。
読書の後は、プールでクールダウン。

予想通り潮の上げ込みと共にサイズUP⤴
私は昨日3ラウンドやったので、ビデオ係で本日はNo Surf。
日程に余裕が有ると、そんな贅沢も出来ます。

サーフシーン初登場の妻。昨年夏の骨折からまだ完全復活と迄はいきませんが
何とかかんとか・・・。

玉石だらけのインサイドのショアーブレークでは、
フィンもノーズも無いボードで、テイクオフの練習に励む子供が数名。
ここで乗れる様になったら、ちゃんとしたボードで沖でラインナップするのかな。
目指せ明日の和井田リオ!
明日は我々はクタへ移動で「831君」は、深夜の飛行機で帰国。
なので潮の乗っているスーパー朝イチを狙う事にして、今日はこれにて就寝。

Day7へ続く・・・。

 

「Bali Trip 2024」Day5.

今日は朝から晴れ渡り良い天気ですが、
まだ雨季の終わりなので、軽目のスコールが一日一回は有ります。
潮の上げ込みを待ちながらの、マッサージタイム。
持ち込んだフォームローラーで、毎朝ストレッチはしていますが
なにぶん老体につき早め早めのメンテナンス。
1時間で1,500円。色んな物の値段は上がっていても、人件費は据え置きの様です。

今日は日曜日なので、地元の子供達やガイドさんオージー等で、海はかなりの賑わい。
日本の波情報的には30人前後ですが、今日はサイズが有るのでほぼワンピーク。
そこでセットの取り合いをする程の、実力も気力も体力も無いので
ショルダー側で同じ顔ぶれが次々と乗って行くのを、指をくわえて眺めていました。

丁度この辺りからスコールに。
いつまでも指をくわえて眺めていた訳では無く、たまには端っこから乗らせて頂きました。
以前は「日曜日はローカルDAY」だったそうですので
「上がれ」と言われないだけ良しとしましょう。
二人組のオージーが良いセットを、乗りまくっていたら
子供達に囲まれて怒鳴られていました。
いくら10代の子供とはいえ、そのバックには屈強なお兄ちゃん達が
ワンサと控えて居るのは、サーフィンの歴史の浅い厚顔無恥なロ◯ア人以外は
分かるので一気に大人しくなりました。
日曜日だけに、オージーに「喝」子供達に「あっぱれ」を上げたいです・・・。

ポイントへの行き帰りに通る「チョコレート工場」

Day6へ続く・・・。

「Bali Trip 2024」Day4.

到着から3日目の朝を迎え潮の上げ込みは、1時間ずつずれて行くので
今日のパドルアウトは11時と決めて、スーパーへ買物に行く事に、
まずはその前に朝飯。徒歩で行ける範囲には、宿に隣接したビラのレストランしか無いので
日本から持ち込んだり、空港に着いた時に買った食料で、まったく映えない食事風景。
宿のオーナーにお願いして、スーパーまで連れて行ってもらい(チップ1,000円)
食料やビンタンの補充。

待っている間にマダムはお食事。

いつものメインポイントは、20数名とやや混雑気味でサイズも肩前後。
ローカル情報だと明日から明後日にかけて、サイズUPするとの事。
体力温存で適当に乗って午前の部は終了。

昼飯はレストランで野菜中心に、831君も妻もたいして飲まないので
私も夜以外はNo Drink。

夕方は宿の目の前のビーチで軽く。
妻は岩だらけなので、止めとくとの事でカメラマン。

地元の少年達(10歳前後かな)が10名弱、まだ始めたての様でテイクオフの練習。
みんなボードを持っているワケでは無くて、交代で代わる代わる。
なんかしばらくこういう光景見ていなかったので、自分がサーフィンを始めた頃を思い出して懐かしさを感じたと共に、日本の現状を顧みると・・・。
私の様な立場の者が言うと「商売的な事でしょ」で、一蹴されそうですが
サーフィン人口の若年層が、一部のエリートキッズだけに支えられた日本は
いびつなピラミッド。
野球だってサッカーだって少年チームを経て、更に続けたい(才能が有る)方が
そこから甲子園やプロを目指して、その先に「大谷さん」が有る訳で
プッシュで立てるか立てない内から「大谷さん」にならせようと金を注ぎ込まれ
試合で結果が思うように出ないと、20代そこそこで試合どころか
サーフィンすら止めてしまう。
そんな若者を見る度に、サーフィンの本質って「コンテストで勝つ事だけ!?」
友人やファミリーで、知らないポイントへ旅したり、
もっともっと楽しい事が、沢山有るはずなのにって思うのは私だけかな・・・。
そんな事を考えさせられた、夕方のセッションでした!


オマケ。
丁度ヤシの木に良いショットが隠れてしまったと、言い訳しておきましょう。

ディナーはガッツリ。

 

Day5へ続く(ネタが有れば)

「Bali Trip 2024」Day3.

⬆二日目の朝もこんな感じでしたので、それぞれ朝飯を食べたり散歩をしたりして
潮の上げ込を待つ事に。
私は日課のストレッチや体幹トレーニングで、躰をほぐしてからいざパドルアウト。

これ簡単そうに見えるけど、試しにやってみて下さい。(30秒キープ)

ピークにはクタエリアからの日本人グループが二組と、それ以外の外人(私からみて)が数名。
昨日はほぼ貸し切りでしたが、贅沢は言っていられません。
トランクス一丁で、出来るだけで幸せです。
3人で入っていいたので、今朝の写真は無しゴレン。

 

昼飯を済ませ昼寝をしていると「831君」に起こされ、2ラウンド目に。
妻は起きないので置いていく事にして、ビーチに出てみると
昨日から気になっていた宿の目の前のブレークで、地元の子供達がサーフィンしていたので
一緒に混ぜてもらう事に、こちらへ来てから初めてのレフトブレーク。
サイズの割にパワーが有りビックリ、地元の子供に「Go Go!」と声をかけてもらいながら
あっという間に10本位乗れたので私はビデオ係に。
「ローカルキッズ」

「831君」

ボロボロのボードに乗っている少年達に同情して
サーフィン頑張って貰いたいからと、帰りに古い方のボードを置いていくそうです。
流石太っ腹!
今日はセットで胸位でしたが、頭位だともっと沖でブレークすると思うので
インサイドの岩も気にならないかな・・・。
まあ今日はざっとこんな感じで、夜も更けて行きました。

 

Day4へ続く予定・・・。

ページトップへ戻る