昨夜からこの話題で持ちきりなので、説明する迄も有りませんが・・・。
次回作を入れて106作品と報道で知り、「果たして何冊読んだのかな!?」
と、気になり並べて数えてみました。
およそ三分の一の33冊でした、それだけでは「ファンです」等とは、
おこがましくて公言できませんが、好きな作家の一人でした・・・。
実は昨日は自分にとっては、ちょっと特別な日だったので、
店を早仕舞いして(休めないのが貧乏性)、◯キ迄足を伸ばして妻とサーフィン。
その後、遅い昼食兼早い夕食を、一杯やりながら「やまと」で摂っていたら、
早起き生活の疲れからか、体調が悪くなり早々に帰宅。
家に着いた途端(6時頃)不覚にも寝てしまい、目が覚めたら8時過ぎ。
リビングのドアを開けると⬇ジャーン🎉
「あと10分経って起きて来なかったら、一人で喰うつもりだった」と妻。
「起こしてよ〜」と私。いつも有難うございます🙇♂
ふと携帯をみると館山に住む姉からラインが、「お〜バースディメッセージかな」と
開いてみると、「東野圭吾死去、ショックです。まだ68歳なのに・・・。」
姉はかなりの読書家で、東野作品は全作品読破している。
「え〜さっき迄寝てたから、知らなかった同い年だ。因みに、今日俺誕生日だし」と返信。
そのやり取りを、見ていた妻が「おめえらが姉ちゃんは、弟の誕生日も知らねえんかい」
「我が家はそういう習慣無かったから、俺も姉のも死んだ両親のも知らないし」
話がそれました、東野圭吾でした。
作家の私生活って、ベールに包まれている事が多いけど、
この人もミステリー作家だけ有り、病気の噂もまさか大腸がんだった事も
私ら一般ピーポーには、漏れ出て来ませんでした。
新しい作品に、もう出会えないのかと思うと共に、
自分の年齢を重ね合わせ、ちょっと複雑な気持ちになった、バースディでした・・・。
ご冥福をお祈りします。