メドゥイーから始まりスランガンと来て、海外サーフトリップの締めくくりは
ホテルから歩いてカヌーに乗っての、オンショアのエアーポートリーフへ。
町田君がベトナムエアーで帰国の為、昼過ぎにはホテルを出なければならず
逆算すると近場でサクッと済ませるしか無く、その様な選択になりました。
岸寄の方はそこ迄風が強そうに見えませんが、滑走路の先のアウターリーフなので
モロに風の影響を受けていました。
それでもやらなければ、スランガンのみの🏄じゃ勿体無いと
誰よりも長く海に入っていました😁
町田君とは最後の会食。千倉での再会を約束してお別れ😂

外に出る元気も無く、最後の晩餐はホテルのレストランで済ます事に。
私はビーフ、妻はチキンステーキ。
両方で2,000円位と、ホテルにしてはかなりリーズナブル。
今宵はライブデーとの事で、BGM付きの食事タイム。
食事が終わり、さて部屋に戻って最後の荷物チェックでもと、思っていたら。
「The next song is famous japanese song」
「Please sing it you」とステージに手招きされ(日本人の観客は私と妻のみ)
「昴」のイントロが流れ、「俺歌った事無いし、しかも歌詞が分からないよ」と
妻に言うと、携帯に表示された歌詞の画面を渡されて、結局二晩に渡り大熱唱♫
これぞ「旅の恥はかき捨て」🏄以外にも良い思い出が出来ました😁
そんなこんなで、ガイドさんのお迎えを受け、
私のラスト海外サーフトリップは、幕を閉じました。
1983年に初めての海外旅行で訪れた「バリ」ですが、今回で19回目となりました。
以外に少ないですが、実はそれには私なりの理由が有りまして・・・。
初バリから20数年の間に急激な発展を遂げ、それにともない「バリの素朴な田舎らしさ」が
薄れて行く過程で足が遠のき出し、新天地を求めて「スリランカ」「北スマトラ」「マウイ」「フィリピン」等旅を続ける中で一時は「ロンボク島」に魅せられ、
しばし通うも又結局バリへ。
バリの目覚ましい発展は、そこに暮らす人々が望んだ事なので
受け入れるしか無いと気持ちを入れ替えて、「だって波は変わって無いし」
それでも、古き良きバリを知る身としては、
「バリアン」や「メドゥイー」「ジャスリー」等を
メインに後半はクタの街ライフも、楽しむスタイルが確立しました。
