「Bali Surf Trip 2026 Day8.」

昨夜のウエルカムディナーを欠席した「Mr.X」は、
朝食タイムには「持ち前の明るさ」で、すっかり打ち解けていました😁
今朝もガイドさんのお迎えで、まずはヌサドゥア方面へ。
こんな高速道路が出来てて、最後に来たのはいつなのか、記憶を巡らせるとなんと30年振り。
今回の旅の目的のヒトツに、妻を初めてバリに連れて来た時の(まだサーフィン始めて無い)
思い出の地を巡るが有り、「メドゥイー」「バリアン」「クタ」そして「ヌサドゥア」
「ウルワツ」は今回は、風が合わないのでパス。

町田君もサーフィン始めたての頃に、先輩に連れて来てもらった思い出が有るとの事で、
しばし感傷に耽っていました・・・。

波は遥かアウトサイドなので、肉眼では分かりづらいですが、
軽くオーバーヘッドは有りそうで、カレントも強いので
2年振りに再開する町田君にとっては、いきなりここはキツイのでは。
と言う事になり、疲労困憊の私もヒト安心。して、一路「スランガン」へ。同じカヌーに「ニョーマン」さんの弟の「スワロー」の姿も。

ポイントに着き5分もしないうちに、早速波をキャッチして乗っていった町田君。

ラインナップに戻るなり、「実はウエーブプールでコソ練してたでしょう」と私。
その後も、私が沖に向かうタイミングで、乗って来るシーンを何度か見かけましたが、
「むしろ2年前より上手くなっているよ!」と。
理由はテイクオフした後に、ターンをする為にボードを動かそうとするクセが無くなり
ボードを傾ける=レールが入るので、勝手にリップに向かってターンが始まる。
この感覚がマスター出来ていました😁
帰りのカヌーで、「やっぱりマラソンで、常日頃体を鍛えているから凄いね」と私。
「いやあ〜マラソンは、走りながらペースを落としたり休めるけど、
サーフィンは辛くて、パドルの手を緩めたら、容赦無く脱落していくから
改めてサーフィンの大変さが分かりました」と、
両方やっている人にしか言えない「金言」を頂きました。

今日と明日の午前中しか、サーフィンする時間の無い町田君は、
流石にバリ迄来て、一ラウンドじゃ終われないと、
クタビーチ周辺をチェツクするも断念。ビーチが侵食されてしまい、砂浜が無くなったクタビーチは
かつての面影は有りません😂
明日の午前中にかける事にして、マッサージからのディナータイム。
ホテル迄の帰り道の途中に有る、ショッピングモールでヒト休み。しばしライブに聴き惚れていると、みんなから「今回が最後なら一発カマしましょう♫」
となり、英語の堪能な町田君の交渉で、急遽飛び入り参加する事に。
世界中の誰もが知っているであろう、
スタンダードナンバー「スタンド・バイ・ミー」を、クタの街にうんならかしました。
「テレマカシー」「Thank you  so much」

ラストDayへ続く・・・。

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