「渡辺篤史」の建もの探訪千倉編。

昨日は、友人から新居のお披露目パーティーに声をかけて頂いので、仕事の合間をぬってちょっとだけお邪魔して来ました。
どんなに忙しくてもその手の「義理事」は、大切にするのが私の生活信条なので・・・。
彼は鎌倉から10数年前に千倉へ移住して来て、いつの間にか結婚して3人の子宝にも恵まれ
その間に起業もして、この度広大な敷地に平屋の個性的な家を建てました。
まさにサクセスストリーの王道ですね、U二お目出度う!
今回は時間も無かったし車なので「ノンアル」でしたが、今度ガッツリ飲みに行くのでその時はよろしく!
アッ来週の「25th ANNIVERSARY SURF FESTA」ジャッジもよろしくお願い致します。
夜の部も皆さんでお越し下さいませ。

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「川井幹雄」氏 古希の祝い。

にお招き頂き「ホテルオークラ東京」迄行ってまいりました。
過去にも二度程、川井さんのパーティーには出席させて頂きましたが、此度は都内の一流ホテルでの開催ということで
田舎モンの私としては、まず一番最初に浮かんだのが「何を着て行けば・・・。」このクダリから書き始めたら、本題まで行く前に飽きられそうなので以下省略。

私が川井さんに始めてお会いしたのは、今から遡ることおよそ40数年前・・・。
当時、鴨川の高校に在学していた私は、一年の時に同じクラスになった勝浦から通って来ている男と仲良くなりいつしか友人に
聞けばすでに中学の頃から「サーフィン」をやっているとの事。
恥ずかしながらこの時点で私はまだ「サーフィン」なるモノをやった事どころか見た事も無かった。
結局その友人とは、クラス替え(8クラスも有るのに)をしても、不思議と同じクラスになり卒業迄の三年間机を並べる事になる。
そうこうする内にその友人の勧めも有り、高二の秋に目出度く「サーフィンデビュー」を果たす事に、ここ迄は割りと良くある話ですが
何が普通と違うかと言うと、初めて入ったポイントがあの「マリブ」( カリフォルニアでは無い)当時は、波のサイズも分からなかったので
はっきりした事は言えませんが、マリブが立つのですからオーバーヘッドはゆうに有ったかと
勿論ピークには近づかず(近づけず)
「にしはインサイドでやってろおー」(君は岸寄りでやってて下さい)と言う暖かい言葉に従い借りたボードとウエットで初サーフィン(波乗りマットや板子での腹ばいは有る)
「初めてにしちゃあうんまいどー、千倉でも出来っからやれおー」これが私のサーフィンライフの第一歩。
おっと「川井さんとの出会い」でしたね、ここからですのでもう少々お付き合いください!
その頃、美術の授業で自由作品みたいなお題が有り、その友人が自分のサーフボードに「浮世絵」を書いて単位を取るとの事で
シェープしたてのフォームを教室へ持ち込み、見事な浮世絵を多分「ビードロを吹く娘」だったかと・・・。
それを思いつく友人も凄いけど、身近にそう言うシェーパーが居て、それをOKする先生。
当時からすでに「サーフタウン」だったんですね・・・。
で、その時のシェーパーが「川井さん」で、今度は浮世絵を描いたボードを持ち込みラミネート加工をしたのち、サンディングして仕上げ迄の行程を
友人に付き合い何度か学校帰りに、見学に行った時が「川井さん」との初対面(ようやくここです)その後、数十年して私が今の仕事をする様になり、川井さんともまともに話が出来る様になった時に、前述のクダリを話してみましたが
友人のボードの一件は別にして、私の事は全く覚えていませんでした。(当たり前ですね)
という事でこちらが勝浦のマリブ・松部のヘビーローカル「信夫」そちら方面へ行く方は良く覚えておいた方が良いですよ!

「SOUTHERN COAST 25th ANNIVERSARY SURF FEST」にも
遊びに来てくれるかもです。
「彼との出会いが無ければ、今の自分は無い」と言っても過言では有りません。

 

古希をむかえた今でも、サーフィンに対する飽くなき探究心は衰える事無く、地元の鴨川を始めとし松部・太海・メラ・ウルワツ、はたまたサンセットと
その極上の一本を追い求めている姿に、ふさわしい褒め言葉が思い付きません・・・。
あえて言うなら「リスペクト」

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「南房総ぶらり旅」

昨日は「フラワーバスケット」で木曜海の出席者とセッション後、兼ねてから計画していた「高塚山」へハイキング。
と言うのも、皆さんサーフィン大好きなので夏は勿論の事、真冬でもちゃんと2ラウンド入るので、中々時間が取れずに実行出来ずにいましたが
昨日は「波が今後そこ迄期待出来無く、天気の良い日」の条件に当てはまったので、コンビニで昼飯を買い込みいざ出陣。

平均年齢53,8歳の男祭り。ちなみにカミさんは、朝一のフェリーでSC女子部の皆さんと鎌倉へ遊びに行ったので、店には誰も居ません。
私は5〜6年振り皆さんは初登頂ですが、およそ40分かけて「ハーハー」言いながら登った苦労が吹き飛ぶ程の絶景に一同感動。

ここは半分程の場所に有るビューポイントで、千倉大橋が望めます。

頂上から東を望んだ景色。

北よりからは、千倉〜瀬戸浜〜和田方面が一望(携帯なので分かりづらいです)
残念ながら西よりからの「富士山」は、雲に隠れて拝めませんでした・・・。

下山後、廃校になった私の母校「七浦小学校」跡地に出来た「ななうら横丁」へ

その後「潮風王国」にてパイセンが「マオ」の絵本を大人買い(5冊)
ちなみに私は、イラストレーターで「海猫堂」のオーナーでも有る「マオ」とは
中・高の同級生。

その後「安房グリーンライン」経由で小松寺へ、ついでに「ナッキィー」の散歩も。

しめて所要時間4時間程の旅程でしたが、私のハイエースに相乗りでかかった経費は昼飯代(500〜1000円)のみで(小学生の遠足か?!)見事なコストパフォーマンス!
皆さん満喫してくれた様で、運転手兼ガイドに徹した甲斐が有りました・・・。(ある意味断酒の成果)

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明日は「年の瀬」初っぱなの土曜日ですが、臨時休業とさせて頂きます。

先日、有る方から手紙を頂きました。
昨今は、メールやライン等が主流で請求書や振込依頼以外、個人から封書が届く事は中々無いので、もしや「不幸の手紙」ではと
緊張した面持ちで、封を開けようとした私の指は小刻みに震えていた・・・。(小説風)
その一部始終を隣で見ていた妻が「あんだってか、絶縁状か?!」
「いや、読んでみれば分かる」
読み終えた妻の眼から「あずき大」程の大粒の涙がこぼれ落ちたのは、言うまでも無い・・・。


ホテル迄用意してもらったら「休むしか無いでしょう」
と言う事で、皆様にはシャワー・トイレ・休憩等ご不便をおかけ致します。
3日(日曜日)は朝からやってますので、よろしくお願いいたします!

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還暦祝いのプレゼント!

こちらの方は、60年の人生のうち40年も一緒に過ごして来た「海」とのかかわりを、これからも更に充実したものにする為、自分へのご褒美としてボードを新調。
しかもシェーパーは、我々世代のカリスマサーファー「抱井さん」を指名。
EPS素材のハイパフォーマンスボード全盛期に、PUのシングルバフ仕上げ。
やはり見た目の綺麗さでは、バフ仕上げにはかないませんね・・・。


細部に渡るこだわりの逸品をオーダーされたのは、
千倉で20数年の長きに渡りお洒落なカフェを営む「K山」さん。
「サンドカフェ」千倉に来た事の有る方なら、店には入らずともこの外観はご存知のはず。


千倉中の二学年上のパイセンなのですが早生まれだった様で、今年が目出度く「還暦」との事。
まずは「お目出度うございます」そして「有難うございました」
お互いあと何年サーフィン出来るか分かりませんが、これからもよろしくお願い致します!

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